こんにちは、semです。
最近はめっきり娘の学習に張り付く時間が減っておりまして、初単元もまずは自分で読み、私は「呼ばれた時だけ行く」ような形を取っています。
幼児教育の頃のように、全ての学習を私が手取り足取り教える段階は終わりつつあります
大変寂しいですが、これを目指してきたのだと思い直すことにします。
理解の精度は落ち、進度も遅くなっているものの、このスタイルを目指して段階的に手を離してきましたからひとまず良しです。
……しかし、良いことばかりでも無く……。
良かったこととアカンことを、まだ途中段階ではありますが、記録しておきます。
学習計画を自主的に前倒しする(良)
日々やるルーティンについて、本人が「今まで通りならこんなもん」と思う量を1日分に決めておりますが、
それを余裕がある日に何日分も前倒しで取り組んでいます。
▼この日はなぜか赤鉛筆で解いている
自由にしてみた結果、
コツコツは超苦手で一気にやりたい過集中気味な私と、同じ行動に寄って行っている気がします。やはり親子
(↑通信教育には向かないタイプ)
私は、今は毎日軽い負荷で安定して継続するのが理想だと思っています💧
でも、それは過集中で何度も消耗してきたからこそ辿り着いた考え方なのかな
本人がまだ体験していない消耗を、先回りして防ぐことは結局難しい。
まずは自分のやり方で一度やってみたら良いと思い、まだ口は出していません
ひょっとしたら、めっちゃ前倒しでやる→ガッツリ休む、のサイクルがピッタリ合うのかも知れませんし。
ですが、今は↓の通り暴走を始めているので、やや雲行きが怪しいです。。
セルフToDoに追われる(アカン)
こだわりが極端に強いタイプというわけではないので、こんな感じになるのは想定外でした



今までは私が横で時間を差配し、声をかけ、調整していた訳で、
「母がいなくても自分でやる」ことになった瞬間、気負い過ぎて?調整装置がヒートアップしている雰囲気です。
やる気は自走しており、
ある意味幼児期からの一つの目標達成でもあり、正直に嬉しい限りなのですが、、
次はペース配分&調整などの計画力なのか…?と思いました
しかし、低学年に自分自身を俯瞰させ、配分や計画させるのはちょっと違うかなという気がします(もちろん発意は何より大事ですが…)。
今日も、朝6時から何日か先の分(と本人が決めている)ルーティンを頑張っていて、「忙しい忙しい」と言いながら出て行きました

いや、素晴らしいんだけれど…。
そんなに暴走していたら摩耗してしまいます。
だって学習には終わりが無いからですね…。
ここは主導権は渡したまま、「ハンドル練習」だと思って、一緒に配分や計画を立てる試行錯誤をしてみたいと思います

