こんにちは、semです。
双子が仲良く七田式プリントB-8を終えたので記録です。
プリントBも終盤に差し掛かり、この先どう進めるのが最適かしら…と考えることが多々あります。
ひとまずプリントCに進むことにすれば、あと10ヶ月は何も考えなくて良いんですが

ただ、Cからは結構書かせるので、元気な年少男児達がイヤにならないように工夫しなきゃなと思いますね…
それを毎日2周、大変そうなんだよな…(←疲)
それで、3人全員の個別学習に付き合っている日々なんですが、
お陰様で、膨大なデータ(3人それぞれの学習態度・理解の仕方・反応など)が母の中に積み上がりまして、これは結構な確度で将来像を占えるんじゃないかと思ってるんです。
三つ子の魂百まで、が本当なら、私の感覚は、子ども達の将来像にもかなり近いと思います!
……いや、知らんがなって感じですが(笑)、私の20年後の楽しみのために記録しておきます
娘は、学習意欲と発意を煽り続けるためには結果として先取り学習ルートが最適でした。
(処理力・粘り強さに難ありで深掘りを楽しめないが、言語力と概念の理解力が極めて高い。)
将来は、今の本人の希望(アメ限記載)がピッタリ合っていると思います
双子兄の意欲を消さないためには、計算先行が良い気がしています。
(理解しようとすると頭がこんがらがる(姉のような先取りは難しい)、しかし、理解無しに手順を処理し続けることが出来る。3人の中で一番コツコツ型に育つと思います。)
将来は、生真面目さが報われる業務が向いていると思っています
双子弟の意欲を消さないためには、タブレット学習など外部のツールをどこかで取り入れるのが良い気がします。
(楽しくないと本当に何もやらず、困難からふらりと逃げる(姉と似ているが、克己心の萌芽が見えない点が異なる)が、理解力は兄よりは高く、処理力は姉よりは高いです。いつも誰かに甘えて可愛がってもらっており、人タラシに育つと思います。)
将来は、人の懐に入り込むことが求められるような仕事が向いていると思っています
陽キャとして楽しく生きそう!
双子は一卵性なのでポテンシャルは同じで、性格も根っこは似ている部分が多いのですが、表への発現の仕方が異なるようです。
結果として、対人関係や学びでもそれぞれが違った成功体験を積んでおり、パッと見の性格の違いに繋がっていますね
「兄が出来ることは本当は弟も出来るはず&逆も然り(だって同じ遺伝子なのだから)」
……と、親も周囲も思ってしまいがちだし、よく言われるのですが(笑)、
それぞれやりたい事がたまたま異なったりして、違う経験を積んできていれば、発現結果は違って当然なんですよね。
将来的に能力は多少収束するかもですが、職業選択は完全に分かれるでしょうしね。
家では徹底的に、それぞれを個人として接し続けていきたいと思います。
引き続き、子ども達の幸せを願いながら家庭学習を続けて行きたいと思います
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