【考察】この先の算数学習について | sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

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小2の娘・年中双子と楽しむ家庭学習。共働き家庭。子ども達の可能性を面白がり、探求する母です。
生き方を責任を持って決められる賢さを、関わる人を幸せに出来る知性と教養を、早期に培いたいと願っています。
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こんにちは、semです。


娘が算数検定9級の受検を数日後に控えています。


…が、11級の初受検の時とは親の心持ちが違います。

当日体調崩さず受けに行けるか…などと不安には思っておらず、何なら都合で受検出来なくても構わず、

ここに至るまでの過程で大変満足してしまった感があります。よだれ



わざわざ算数検定を受検する意味の8割は、達成したと思います(残りの2割は『合格』です。もちろん、合格を願います!キラキラ)。




過去の記事で、算数の机上学習についてこのように記録していました。





「どう見ても1年生の最レベハイレベよりも2・3年生の教科書内容の方が簡単」

「最レベハイレベにはノータッチ、3年生までの教科書内容をさらって(算数検定9級)から、その先を考えたい」


この方針通り机上学習を進めてきました。
ひとまずの区切りが近いです。


さて…

このあと、算数の机上学習はどうしよう。


母のオススメ候補はたくさんあります。
・今までの算数の時間枠で、後回しにしてきた文字書きの練習をじっくりさせたい。
・今までの算数の時間枠で、漢字(熟語含め)を進めたい。
・ここまでの範囲の計算を鉄壁にして欲しい。
・ここまでの学習内容で挑める思考問題に興味を持って欲しい。
………


教科書内容に絞るとしても、これ以上上の学年の内容は、抽象的で難しく、発達が追い付いていません。

ひとまず娘と相談(?)しました。


ニコニコ「美しい文字が書けるって、本当に素敵な技術でね」「漢字が沢山書けるってお姉さんって感じ…!」
にっこり「……」
ニコニコ「……(今じゃないか…)」


ニコニコ「もっと賢くなるために、今までやってきた計算ちゃんを更に頑張ってみるつもりは」
にっこり「嫌だ」
ニコニコ「……(まだか…)」


ニコニコ「頭を使う面白い問題に挑戦するのも楽しいよね」
にっこり「……」
ニコニコ「……(楽しくないんだよね…)」


笛吹けど踊らず。


ニコニコ「…ママとどんなプリちゃんタイムしたい???」
にっこり「新しいこと知りたい!あと、算数大会8級をママと受ける」


うーーん…………。
角度とか?


それが本心なら、何とか噛み砕いて進んでみようかと思いますが、もうここから先は意味があるのか何なのか…笑い泣き


1.算数検定8級を目指し、七田式プリントF(※ありません)を展開する

2.ここまでの内容の習熟に徹する


方向性は、どちらが良いように思われますか?

最終的には私達親子の責任で決めるという前提で、
我が家の家庭学習を日頃から見てくださっている方に、お気軽にご意見頂きたいです。