こんにちは、semです。
娘が算数検定9級の受検を数日後に控えています。
…が、11級の初受検の時とは親の心持ちが違います。
当日体調崩さず受けに行けるか…などと不安には思っておらず、何なら都合で受検出来なくても構わず、
ここに至るまでの過程で大変満足してしまった感があります。![]()
わざわざ算数検定を受検する意味の8割は、達成したと思います(残りの2割は『合格』です。もちろん、合格を願います!
)。
過去の記事で、算数の机上学習についてこのように記録していました。
「どう見ても1年生の最レベハイレベよりも2・3年生の教科書内容の方が簡単」
「最レベハイレベにはノータッチ、3年生までの教科書内容をさらって(算数検定9級)から、その先を考えたい」
この方針通り机上学習を進めてきました。
ひとまずの区切りが近いです。
さて…
このあと、算数の机上学習はどうしよう。
母のオススメ候補はたくさんあります。
・今までの算数の時間枠で、後回しにしてきた文字書きの練習をじっくりさせたい。
・今までの算数の時間枠で、漢字(熟語含め)を進めたい。
・ここまでの範囲の計算を鉄壁にして欲しい。
・ここまでの学習内容で挑める思考問題に興味を持って欲しい。
………
教科書内容に絞るとしても、これ以上上の学年の内容は、抽象的で難しく、発達が追い付いていません。
ひとまず娘と相談(?)しました。
笛吹けど踊らず。
うーーん…………。
角度とか?
それが本心なら、何とか噛み砕いて進んでみようかと思いますが、もうここから先は意味があるのか何なのか…
1.算数検定8級を目指し、七田式プリントF(※ありません)を展開する
2.ここまでの内容の習熟に徹する
方向性は、どちらが良いように思われますか?
最終的には私達親子の責任で決めるという前提で、
我が家の家庭学習を日頃から見てくださっている方に、お気軽にご意見頂きたいです。

