【4歳9ヶ月(年中)】
七田式プリントD
「ねぇママ、分からなーい(ニヤニヤ)」
「いいよ、一緒にやろうね…って、全部終わってるやないかい!(←様式美)」
「イエーイ。難しくないよ!成長してお姉さんになったからね」
「そっか!(自信をつけてくれ)」
「月が『みちる』…?ってどういうこと。聞いたこともないよ」
「そう言うだろうと思って図鑑用意しといたよ。見てご覧。月って毎日形が変わるけど、あれは太陽の光の当たり方が変わるだけで、本当に月の形が変わってる訳じゃない」
「ずっと同じ所にあるってこと?」
「そうだよ。でも地球からは、影になってる部分が『欠けて』見えるんだよ。こうしてどんどん『満ちて』きて、満月になる。そしてまた端っこから影で見えなくなって『欠けて』くる」
「満ちるの反対は『欠ける』ってことだ」
「うん。ちなみにお皿が『欠ける』ってのも同じ使い方だね」
算数

「いくらかな(ジャラジャラ)」
「さんびゃくよんじゅうろく円…」
「正解。それを数字で書けるかな?」
「……分かんない……」
「いいよ。難しく考えると混乱するね。それぞれの位にあるお金の枚数を、順番に書けば答えになる」
「346?あ、分かった気がする」

「570の百の位は」
「5。十の位は7、一の位は0」
「うん。100円5枚、10円7枚、1円0枚って意味だね」

「7348、読めるかな」
「うーん。分からない!でも前よりは分かってきた気がするよ」
「そうなんだ!嬉しいよ(何がかな)」
観察・英語
以上、50分でした。