こんにちは、semです。
前回は、文字通りウン○みたいな愚痴記録に(最低)温かいコメントを頂きありがとうございました。
何度も読み返し、励まされました![]()
清潔さや家の整頓具合は底辺に近い生活ですが、
家庭学習記録は別枠で(?)整斉と続けて行きたいと思います。
引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。
七田式プリントDの一部を併用して、カタカナ書きを練習してきました。
先日、カタカナゾーンが終わり、漢字ゾーンへ突入しました![]()
ですが、結構大変だな…と壁を感じています。
音読みと訓読みの教え方が難しいのです。
「千五百えん」→
「ちごひゃくえん」
「せんごひゃくえん、ね。確かに読み方に『ち』もあるけど、これは千歳飴とか千代紙とかで使う読み方だから。この漢字の意味は、数字の「千」なんだよ」
「???」
「いち、じゅう、ひゃく、ち…って言わないでしょ。せん、だよね。これ、その『せん』の漢字よ」
「うん。??」
「六つ」→
「ろくつ」
「『〜つ』の数え方を思い出してみよう。ひとつ、ふたつ、…ここのつ、とお。『六』は何と数えた?」
「むっつ」
「そう。だからこの読み方は『むっ』つ、だね」
「???このカッコには、むっ、て書けばいい…?」
当然のことながら、音読みと訓読みの使い分けやらは、教えても理解が難しそうな感覚があります。
漢字の意味と読みを結び付けるには、何より日常で触れる量を増やすことが必要なのかも知れません。
まぁ今は、ちょっと漢字の書きをかじった!という種まきで良いか
という目的のもと、
そういうもんだからそう覚えといて〜と、サラリと進めてみようと思います。
少しずつ、漢字には一字一字意味があり、同じor派生した意味で使う複数の読み方がある、と分かるだけの理解力を養ってあげたいと思います。

