漢字書きの入り口、敷居が高い | sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

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小2の娘・年中双子と楽しむ家庭学習。共働き家庭。子ども達の可能性を面白がり、探求する母です。
生き方を責任を持って決められる賢さを、関わる人を幸せに出来る知性と教養を、早期に培いたいと願っています。
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こんにちは、semです。



前回は、文字通りウン○みたいな愚痴記録に(最低)温かいコメントを頂きありがとうございました。

何度も読み返し、励まされましたえーん

清潔さや家の整頓具合は底辺に近い生活ですが、

家庭学習記録は別枠で(?)整斉と続けて行きたいと思います。

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。



七田式プリントDの一部を併用して、カタカナ書きを練習してきました。



先日、カタカナゾーンが終わり、漢字ゾーンへ突入しました電球



ですが、結構大変だな…と壁を感じています。

音読みと訓読みの教え方が難しいのです。



「千五百えん」→

にっこり「ちごひゃくえん」

ニコニコ「せんごひゃくえん、ね。確かに読み方に『ち』もあるけど、これは千歳飴とか千代紙とかで使う読み方だから。この漢字の意味は、数字の「千」なんだよ」

にっこり「???」

ニコニコ「いち、じゅう、ひゃく、ち…って言わないでしょ。せん、だよね。これ、その『せん』の漢字よ」

にっこり「うん。??」



「六つ」→

にっこり「ろくつ」

ニコニコ「『〜つ』の数え方を思い出してみよう。ひとつ、ふたつ、…ここのつ、とお。『六』は何と数えた?」

にっこり「むっつ」

ニコニコ「そう。だからこの読み方は『むっ』つ、だね」

にっこり「???このカッコには、むっ、て書けばいい…?」



当然のことながら、音読みと訓読みの使い分けやらは、教えても理解が難しそうな感覚があります。


漢字の意味と読みを結び付けるには、何より日常で触れる量を増やすことが必要なのかも知れません。


まぁ今は、ちょっと漢字の書きをかじった!という種まきで良いかよだれという目的のもと、

そういうもんだからそう覚えといて〜と、サラリと進めてみようと思います。


少しずつ、漢字には一字一字意味があり、同じor派生した意味で使う複数の読み方がある、と分かるだけの理解力を養ってあげたいと思います。