こんにちは、s.emです。
娘は今の所、自ら発見し、好奇心のままに学んでいくようなタイプではありません。
なので、お勉強らしき取組をさせる際、
文字通りあの手この手を尽くして気を遣っています。
あの手この手歴、2年になりました。笑
今日に至るまで、日々研究です。
そこまでしてでも学ばせるのは、
それが娘にとって絶対に良いことだ、と私が信じているからに他なりません。
勉強は楽しいもの!という軸をぶらさず、
いつかは自力自走出来ますように。
声掛けの一部を記録しておきます。
日常生活で褒める
「娘ちゃんが◯◯出来るのって、もしかして『足し算』が出来るようになったからじゃない?行動が成長してるよ」
「継続は力なり、っていうのはね。まさしく娘ちゃんみたいなことを言うんだよ。毎朝プリントやってるのとかね、凄い力になってると思うよ」
難問であることを強調する
ハードルを底辺まで下げる
稀にご褒美を出す
成長を褒める
直球勝負
変化球
「いつもなら楽しく一緒にプリントやる時間だけど、このままだと今日はちょっと時間無さそう…?」
素直になる
「ママね、娘ちゃんとプリントやる時間が結構好きなんだよ。娘ちゃんが成長していくのを一緒に横で見るのが楽しいんだよね。いつまで一緒にプリント出来るかなって考えると、寂しい気持ちになることがあるよ」
「ママ、実は娘ちゃんと一緒に勉強して、今よりもっと賢くなりたいって思ってるの。一緒に頑張らせてね」
身も蓋もない現実を語る
「賢くなった方が良いよ。賢いと、将来沢山お金を得る確率が上がるよ。それから、みんなの役に立って凄い!って思われて人気者になるから幸せだろうね。あと、沢山のことを知ってる方が、人生が楽しい」
娘がそこそこ前向きに、ここまでプリントを進めてこられた日常的な声掛けの一覧でした。
本心半分おだて半分、
息をするように自然に吐いているセリフ達ですが。
書き連ねると、何だろう、コワイ……?
笑
娘の成長につれ、効果的な声掛けも変わってきています。
2-3歳の頃は、ぬいぐるみ喋らせるのが良かったですね。
伴走しながら、子育てしていきたいと思います。
