公文式の有名なフレーズ「うた200、絵本1万冊賢い子。」
3歳までに、うたを200曲覚えるくらい、
読み聞かせを1万回してあげるくらい、
ことばを通じたコミュニケーションをすることが「賢い子どもを育てる」ということを表しているそうですね。
私としては、どこにも反論の余地の無いスローガンだと思っており、
娘にも、うた200、絵本1万冊を実践しています。
最近は夜寝付く時、必ず歌を要求してくるようになりました。
「ゆりかご。」
「ゆうやけこやけ。」
「あめあめふれふれ。」
「ゆきやこんこ。」
「赤ちゃんトントン。」←歌いながらお腹をトントンして欲しいらしい
一緒に寝転びながら、声量を絞って歌ってあげている時間がとても尊いです


かつて、こんなにも自分の歌をリクエストされたことなどあっただろうか…。
とは言え、産まれた娘が歌をすべて覚えているようなミラクルは起きていません。笑
一緒に歌う、という関わり合いの時間が何より楽しく、子育ての醍醐味を感じています。
最近おお!と思ったのは、
娘がぬいぐるみを寝かし付け真似でトントンしながら、
「ゆ〜りかご〜に、つ〜きがか〜かりゅよ〜、ね〜んねこよ〜」
とささやくように歌っていたことです。

笑
また、ピクニックという曲では動物の鳴き声の合いの手を入れてくれます(ガァガァ!メェ!など)。
最近うたの教育がすっかりお留守でしたが、
明日からはまたいっぱい歌って曲のレパートリーを増やしていきたいと思います。
しかし、私の歌のレパートリーは200には程遠く、とっくに底をついています。
やはり、くもんの「うた200えほん」を購入すべきか。。
