うた200、賢い子 | sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

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小2の娘・年中双子と楽しむ家庭学習。共働き家庭。子ども達の可能性を面白がり、探求する母です。
生き方を責任を持って決められる賢さを、関わる人を幸せに出来る知性と教養を、早期に培いたいと願っています。
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こんばんは、s.emです。


公文式の有名なフレーズ「うた200、絵本1万冊賢い子。」

3歳までに、うたを200曲覚えるくらい、
読み聞かせを1万回してあげるくらい、
ことばを通じたコミュニケーションをすることが「賢い子どもを育てる」ということを表しているそうですね。

私としては、どこにも反論の余地の無いスローガンだと思っており、
娘にも、うた200、絵本1万冊を実践しています。


最近は夜寝付く時、必ず歌を要求してくるようになりました。


「ゆりかご。」
「ゆうやけこやけ。」
「あめあめふれふれ。」
「ゆきやこんこ。」
「赤ちゃんトントン。」←歌いながらお腹をトントンして欲しいらしい


一緒に寝転びながら、声量を絞って歌ってあげている時間がとても尊いですお願いお願いお願い

かつて、こんなにも自分の歌をリクエストされたことなどあっただろうか…。笑い泣き



童謡のレパートリーは、この本で増やしました。↓

くもんのスローガンの200に、77曲足りませんが。。笑


妊娠中の胎教でも、この本に掲載されている曲を片端から歌っていました。

とは言え、産まれた娘が歌をすべて覚えているようなミラクルは起きていません。笑


一緒に歌う、という関わり合いの時間が何より楽しく、子育ての醍醐味を感じています。


最近おお!と思ったのは、

娘がぬいぐるみを寝かし付け真似でトントンしながら、

「ゆ〜りかご〜に、つ〜きがか〜かりゅよ〜、ね〜んねこよ〜」

とささやくように歌っていたことです。照れ照れ照れ

また、ピクニックという曲では動物の鳴き声の合いの手を入れてくれます(ガァガァ!メェ!など)。


最近うたの教育がすっかりお留守でしたが、
明日からはまたいっぱい歌って曲のレパートリーを増やしていきたいと思います。ニコニコ


しかし、私の歌のレパートリーは200には程遠く、とっくに底をついています。
やはり、くもんの「うた200えほん」を購入すべきか。。