娘は公園で遊ぶのが日課になっています。
土日はもちろん、平日も毎日、保育園帰りにきっかり18:30まで遊んでから帰ります…。
(帰ってから夕飯の準備をする母の苦悩などお構いなし…。
うちは冷凍ギョーザが常備されています。
)
今日もいつも通り公園に行ったところ、
隅っこに生えているノゲシを
「ノゲシあったねぇ…」
と、しゃがんでじーーっと観察している娘。
はっ!
これは、好奇心を育てるチャンスでは?!
そう思った私は、早速娘への語りかけを開始。
えーーっとね、この茎がね、お水を土からぐぐーっと運んでいて、
この葉っぱのボコボコってしてる筋?葉脈?に水が行って、葉っぱがシャキーン!ってなるんだよ!
…話してみて初めて分かる、
自分の知識の浅さよ。
すまない、母にはこれ以上語れる何かはない…
と思い、チラっと娘を見たら、
「面白いねぇ!!(満面の笑み)」
ほんとに面白かった?!
と言うか意味分かったかな?!
取りあえず良かった!!
子供って、なんて可愛いんですかね。
不意に心が癒やされた瞬間でした。
お休み前は、1日の振り返りをしています。
日々消えていく記憶のうち、1%でも残る物があれば良いな…という思いです。
「今日は、何したの?」
「てんとう虫。」
「てんとう虫なんだ!どこにいたの?」
「ポピーちゃん。」
「ポピーの花にいたのね。それで?」
「ツンツンした。」
娘としては、今日のハイライトはてんとう虫だったようです。
