長女がリハビリセンターに入った経緯 | ペルー生活

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ペルーに住んで11年。ペルー人夫と娘2人がいます。2年前、長女の摂食障害(過食嘔吐)発症。
悪化する一方だった症状が、7月から受け始めた講座により、回復しはじめました。

**昨日書いたこの記事を

間違って消してしまったようなのでアセアセアセアセ

再アップ**

 

(RSSデータからの復旧方法というものを試しても

無理だったので、もう一度書き直しています…)

 

では、気を取り直して、書いていきます!

 

クローバー  クローバー  クローバー

 

こちらの記事に書いたとおり下矢印

 

 

芯が強く、しっかりした子だと

思っていた長女が、

 

実は、

 

ひどく自分に自信がなく、

不安の波に押しつぶされそうで、

 

そんな心理状態が、

摂食障害となって表れました。

 

いろいろなカウンセラーさんに行きましたが、

なかなか合わず、

 

ようやくたどり着いたのが

上↑の心理療法士さんだったのですが、

 

そのころには、長女は、

過食嘔吐のコントロールが効かなくなり、

鬱の状態も悪化し、

「入院したい」というようになっていました。

 

療法士さんには、そういう場所はない、と

言われましたが、

 

あまりに真剣な様子の長女に、

夫がネットで探し、

 

リマのリハビリセンターで働いていたという

心理療法士さんにたどり着きました。

 

→「入院したい」といって入所できるわけではない

→入所が必要か判断する必要がある

 

ということだったので、

 

長女を連れて、夫と3人で

お話を聞きにいきました。

(なんと家の近くだった!)

 

先生の判断は、

 

非常に不安定な状態

即入院が必要

 

でした。

 

私は、リハビリセンターというものに

懐疑的でしたが、

実際そこで働いていた先生の話を聞いて、

 

ここなら、大丈夫だろう

 

と思い、夫と相談して、入所を決めました。

 

ちょうど、立ち退き料が入ってくるタイミングだった

のもよかった…。(立ち退きについては、こちら

 

でなければ、ウチでは、払えない額だった…。

 

 

先生は、すぐに、入所手続きを手伝ってくれ、

センターからもすぐに連絡が来て、

入所までのサポートをしてくれました。

 

こんなスムーズで、厚いサポートは、

今まで(ペルーで)経験したことがない(!!)

感動えーん

ペルーは、ぼったくり大国で、

右矢印商品、サービスが粗悪

右矢印期日を守らない

右矢印適当(客の要望に応える気がない)

のイメージがまた覆った

 

なるべく早いほうがいい、とのことで、

必要なものをかき集めて

 

8時間の車の旅で、長女をセンターまで

送り届けました。

 

クローバー クローバー クローバー

 

そのころ、長女が描いた絵

 

 

ではバイバイ

チャオバイバイバイバイクローバークローバークローバー

 (なんとか復旧できた。よかった)