立ち退き決定 | ペルー生活

ペルー生活

ペルーに住んで11年。ペルー人夫と娘2人がいます。2年前、長女の摂食障害(過食嘔吐)発症。
悪化する一方だった症状が、7月から受け始めた講座により、回復しはじめました。

家の前が、

ペルーの南北をつなぐ

主要道路の一部なのですが、

(正直、住む環境ではないけど

ここに家が準備されてたので、住んでました…アセアセ

 

道路拡張が決定して、周辺一帯、

立ち退きをすることになりました。

 

5年ほど前から、毎年、毎年、

 

"この3月には"

"いや10月に" 

"年明けこそ必ず"

 

と振り回されていたのでアセアセ

ようやく実現でよかった。

 

学校のママさんに聞いたら、

彼女が子供のころからあった話らしいので、

計画実現まで30年びっくりびっくり

 

でも、私は、正直、立ち退きの話は、もう

消えてしまうんじゃないかと思ってたんです。

 

みんな、毎年毎年そうやって

振り回されてるけど、もう準備するだけ

無駄なんじゃないかと。。。

 

でも、これ、私がペルーに来てからの

悪い行動バターンで、、、

 

常に受け身的

あきらめて、妥協

どうせ無駄だからと、行動しない

 

ガーンガーンガーン

 

子供たちにも悪影響を及ぼしていた。

 

このままでは嫌だから、

何か行動したいと思い、

 

おそらく無駄になると思いつつ、

建築士さんにお願いして、

家の設計を進めることにしました。

(お金もない中、かなりの決断です!)

 

(土地は同じ場所に住む家族のすすめで

買ってありました。小さな土地ですほっこり

 

もう、無駄になってもいいから、とにかく、

 

→行動するということ

→建築士って? 建築士さんの仕事とは?

→理想の家を目指すプロセス

 

など、

今まで見せてあげられなかったことを

見せてあげたい!!と思ったんです。

 

そうしたら、なんと!! 家の設計図が完成した

翌月に立ち退きの話が決定!びっくり

 

そこから、あっという間に話が進んで、

現在は、もう家の建築中下矢印

(今度こそ静かな住宅街

 

急な展開に驚いていますびっくりびっくり

 

ではバイバイニコニコ

 
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