移住当初、
熱心な信者さんである夫の家族にお付き合い
して、教会に一緒に行ってたものの、
とにかく居心地が悪く
困った、と思いながらも、断り切れず、
葛藤の日々だったのですが(
)
ひとつだけよい思い出があります。
よい思い出というか、
印象深い出来事というか…。
その日、休憩時間だったかで、
教会前にある公園で子供たちと過ごしていたら、
15~16歳くらいの男の子が近づいてきて、
そばにあったハイビスカスの花をとって、
子供たちにくれたんですよ。
(公園の花を取っていいかは別として…)
(沢山咲いてたから、いいと思う…)
中学か高校生の男の子が、
お花だなんてびっくりしたのですが、
なんだか雰囲気のある子で。
邪念が全くない感じ?
慈悲のオーラに包まれてる、みたいな?
まるでキリストのような(笑)
別の日に、教会内でまたその子と会いました。
その日はお母さんと小さな妹さんかな?
と来ていて。貧しい家庭のような雰囲気。
お母さんと妹さんを大事に守っている
という感じが印象的でした。
私に気づいて、挨拶をしてくれました。
こちらの挨拶は、ほっぺにチューなんですけど、
その時も、なんともいえないオーラでした。
絶対的安心感に包まれる、みたいな?
15,6歳の男の子ですよ?
どういうことだろ?
ほぼ10年前の話ですが、今でも
そのときの感覚を鮮明に覚えています。
とても印象深い出来事でした。
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では