教会の思い出 | ペルー生活

ペルー生活

ペルーに住んで11年。ペルー人夫と娘2人がいます。2年前、長女の摂食障害(過食嘔吐)発症。
悪化する一方だった症状が、7月から受け始めた講座により、回復しはじめました。

移住当初、

熱心な信者さんである夫の家族にお付き合い

して、教会に一緒に行ってたものの、

 

とにかく居心地が悪く

(後で、こんなことあんなことも発覚したり…)

 

困った、と思いながらも、断り切れず、

葛藤の日々だったのですが(アセアセ

 

ひとつだけよい思い出があります。

 

よい思い出というか、

印象深い出来事というか…。

 

その日、休憩時間だったかで、

教会前にある公園で子供たちと過ごしていたら、

15~16歳くらいの男の子が近づいてきて、

 

そばにあったハイビスカスの花をとって、

子供たちにくれたんですよ。

(公園の花を取っていいかは別として…)

(沢山咲いてたから、いいと思う…)

 

中学か高校生の男の子が、

お花だなんてびっくりしたのですが、

 

なんだか雰囲気のある子で。

邪念が全くない感じ?

慈悲のオーラに包まれてる、みたいな?

まるでキリストのような(笑)

 

別の日に、教会内でまたその子と会いました。

 

その日はお母さんと小さな妹さんかな?

と来ていて。貧しい家庭のような雰囲気。

 

お母さんと妹さんを大事に守っている

という感じが印象的でした。

 

私に気づいて、挨拶をしてくれました。

 

こちらの挨拶は、ほっぺにチューなんですけど、

その時も、なんともいえないオーラでした。

 

絶対的安心感に包まれる、みたいな?

15,6歳の男の子ですよ?

どういうことだろ?

 

ほぼ10年前の話ですが、今でも

そのときの感覚を鮮明に覚えています。

 

とても印象深い出来事でした。

 

照れ照れ

 

ではバイバイ
 
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