こんにちは。

 

マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。

 

今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 

 

前回のブログで、答えを急がずに、ときには待つことも大事だということを書かせていただきました。

 

問題があったとき、それを一旦頭の中に記憶させておくと、朝起きがときにその答えが閃いたり、夢の中で回答が得られるということもありますものね。

 

 

 

さて、今日は一日のうちで静まる時間を持つことの大切さについて、書かせていただきますね。

 

 

 

仏教やキリスト教でも(多少瞑想の目的は異なりますが)、日々の雑念から遠ざかり、心を静めることの大切さを説いています。


それは、人間がいかに煩悩や自分の意識に囚われているかということを指しています。

 

 

私たちは、人と会話をしているときでさえ、相手の話しを聞きながら、その感想や答えを頭の中で考えていたりするものです。

 

通勤の間も、仕事のことや人間関係のあれこれを思い描いていたり、食器を洗いながら、明日の夕食の買い物はどうしようか?などと考えてしまいますよね(^^;

 

つまり、何かをしながら未来や過去に行ったり来たりして、「今ここ」をしっかりと味わっていないということなのです。

 

 

 

先日のメルマガにも書いたのですが、実は一日のうちに数十分「静まるとき」を持つだけで、その日一日がとてもゆったりと充実したものに感じられるようになるのです。

 

 

私の場合は、マイコーチの勧めもあり、歩きながら頭の中を空っぽにする瞑想を開始したのです。

(私は黙って座ってする瞑想が苦手なので・・・(^^;)

 

すると、今まで一日があっという間に感じられていましたのに、なんと一日がしっかりと長く感じられるようになったのです!

 

 

今どきは、ちょっと空いた時間があると、ネットでYouTubeを観たり、スマホでゲームを楽しむ人がほとんどなのではないかと思うのです。


時短やタイパと言いつつ、増えた時間で何をするかといえば、動画やSNSを観たりして、結果的に情報を集めているだけだったりしませんか?

 

そして、頭の中であれこれを思考を巡らせて、答えの出ない悩みや葛藤に疲弊している人のなんと多いことでしょう。

 

 

人はなかなか「無」の状態になれるものではありません。


ですが、今自分がいらない思考を巡らせていると気づけたら、それを手放していくことが大事なのです。

 

思考に囚われるのではなく、ただただ「今」を感じて心を静めるのです。

 

 

おそらくこれが出来る人は、他人の言動に激怒したり、自分の失敗を後々まで引きずることはしないでしょうね。

それは、頭の中での他人への怒りや批判、そして自分を責めることは、何も生み出さないということを知っているからに他なりません。



私もまだまだ未熟者ではありますが、日々の暮らしの中に「静まる」という贅沢な時間を持つことを心がけたいと思うのでした。

 

 

 

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