こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
人は自分が分からないことを「分かろう」とする生き物だそうです。
ですから、分からないことがあるとその答えを早く求めたくなってしまったり、その答えを本当に理解していなかったとしても、分かった気になってしまうのだとか。
今の時代は、なんでもIAに聞くと答えてくれますから、私たちは自分の中でじっくり考えたり、時間をかけて答えを導くということが苦手になっているかも知れません。
ですが、こんな話を聞いたことはありませんか?
問題があったとき、それを一旦頭の中に記憶させておくと、朝起きがときにその答えが閃いたり、夢の中で回答が得られることがあるのです。
学者や研究者たちは、このような体験ををたくさん経験しているとも聞きます。
私たちは、実は自分の「答え」をちゃんとそれぞれ持っているものなのです。
そして、その答えは、自分にとって最善のタイミングであらわれるのです。
ですが、その答えに確証が持てずにいたり、自分自身に自信が持てないと、つい大勢が良いと言う方に流されてしまったり、一度誰かに否定されると、無いことにしてしまうのですよね。
簡単に手に入る答え(もの)は、実はそんなに大切なものでは無いのかも知れません。
ときには、じっくりと考えたり待つというときこそが、大切なのかも知れませんね。
