家庭の自然学研究家の濵田眞紀子です😊



次男感染からの家族全員自宅待機

初めてのことなので
不安な気持ちもあったけど、

感染自体の恐怖はそこまでなかったので

次男の体調の回復には冷静でいられました。



濃厚接触者は7日
陽性者は10日の自宅待機


感染がわかってすぐ
隔離生活がはじめて

そこから
長男、三男、長女は次男と接触しない生活をしていました。


次男の熱は39.6℃まであがりましたが、
必要な時は解熱剤も活用しながら
2日ちょっとで平熱にもどりました。


ごはんを運ぶのは私か主人で
アルコール消毒、手洗い、うがいも気をつけてやっていました。


だからか?
他の子への感染もなく、
7日過ごし、

次男はまだ隔離の中

通常生活を初めて3日後、次男も解除。
そしたらその日の夕方に長男が熱を出しました。
次の日陽性結果がでました。


彼は学級閉鎖もあって
次男が感染した日から
家を出ていないので、家庭内感染の可能性が高いですね。


もう、絶望感🥲


また、隔離と自宅待機生活のはじまりで


今度は長男を隔離。

その数日後、主人も熱で陰性でしたが、
たぶんそうだろうと
隔離生活。


もう、カオス🙃😇

幸い、長男の回復も早く2日で熱は下がり
すぐお腹が空くほど回復したのですが、

この状況に
腹をくくるしかなく、
家庭の事以外のスイッチをぷっつり切ったまま
どうやったら、私がイライラせず過ごせるか?
頑張りすぎず生活できるか?


に意識を向けて過ごしていきました。


工夫した事が2つありました。

1つ目は
考えないといけない事を減らして
頭の中に隙間をつくりました。


思考型の私は常に色んなタスクをパズルのように
はめ込み、常に頭の中は考え、効率を重視して
過ごしがちなのですが、


タスクを意識的に減らし
頭の中に隙間を作ったのです。


簡単に言うと
とにかく余裕のある暮らしを意識しました。


そして2つ目は、
楽しみ見出しを実行する。


それをする事を遠慮しない。

例えば、ごはんの中に楽しみを感じるために
こども達がやりたかった
たこ焼きをするとか

私が大好きなさつまいもで大学芋を食べたくなったら
いつでも作るとか笑


新玉ねぎでオニオンスライスが食べたかったので
遠慮せず買って、使うとか笑


見たかった録画テレビを布団に寝転がって見るとか


とても些細な事だけど
遠慮するとできない状況でした。

買い物に行く事ができないのでそれを叶える為には
誰かに頼るしかないのですが、

それを遠慮せずに材料を書いて
全部買ってきてもらってました。



食べたいけど、こんなのまで買って来てもらうの
悪いなぁ。とか、
色々考えてしまったらできなかったと思うのですが、
自分や家族の楽しみの為に
食べたい物を素直に伝えてました。


今ある世界の中で楽しみを見出して
できる事をする。

そして、助けてもらう。


そうやって過ごすことで、ストレス少なく
そして時に楽しく過ごせました😊


買い物をお願いしていた、兄の嫁の義姉が
焼いたパンを届けてくれた時、

そのパンを食べながら三男が

『この生活も悪くないな😊』と

つぶやいていて、
笑ってしまいました。

彼はやっぱりラオシーだわ😂💕


ほんとね、こうやってみんなに助けてもらって
美味しいもの家族や友人が届けてくれて
家族みんなで(隔離生活してる人もいるけど)
過ごせて
幸せだよね。って

三男と話しました。


自宅待機生活から見えたこと。
やっぱり私は頑張り過ぎないって事が大切だなぁ。
と、感じました。

ストイックになり過ぎてもだめ。
そうなると、自分もまわりもつらくなる。

東洋医学で言う中庸
偏らずいつも真ん中にいるってやっぱり
心もカラダも健康だなって思います。


今回の自宅待機から学んだ事
これからの生活にも生かしていきます♡