三線を聞きながら水牛車の旅 南ぬ島石垣・竹富旅8 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

今回はANAとソラシドエアを乗り継いで向かう石垣島と竹富島への旅です。

宿泊は、インターコンチネンタル石垣に2泊します。

 

**********

 

 

前回は石垣島から船に乗って竹富島に向かうところまでのお話でした。
 
15分ほどで竹富島に到着、石垣島離島ターミナルからの船旅では最も近くにある島かもしれまえん。
 
竹富駅……じゃなかった竹富島の船乗り場。
こんな駅ありそうですけどね。
 
建物の内部です。
 
なぜか背もたれが形ばかりのベンチ。
 
竹富島、初上陸となりました。
沖縄で行ったことのある島は、本島、本島から陸路で行ける島がいくつか?、あとはJGC修行で行った石垣島、宮古島、久米島、多良間島、それに与論島……は沖縄から行ったけど鹿児島県でした(^^ゞ
竹富島をはじめ西表の島々は定期航空路はないのでなかなか行けないですねえ。
 
竹富島最初のアクティビティは水牛車です。
 
水牛、めっちゃかわいい。
 
では出発!
 
水牛車が通る集落の道路は全て未舗装です。
それもあって電線は地中化できないのかなと勝手に想像しています。
 
ただこれだけの風景にどれだけ癒やされることか
案内してくれるおじさんの三線の音がまたステキなんですよねえ。
三線で合ってますよね、八重山は別の名前だったりするのかな?
 
観光にはオフシーズンだったこともあって静かなのも良かったです。
夜はどんな感じなんだろう?
 
ただ思うんですよ、観光のためとはいえ、住民の生活もあるわけでしょ?たぶん好き勝手に家をリノベしたりはできないんだろうなあって思います。
観光地に暮らすって大変なんでしょうね。
 
手前の塀は、あまりのぞかれないようにするためかな。
雨戸締まっていたので撮影しましたけど、開いてたら撮影するのも控えないといけないですよね。
 
まったりと水牛車に揺られる旅、竹富島に来たことを実感させてくれました。
次回は、久々にトライする乗り物にのります!

 

 

 

(令和5年11月撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

南ぬ島石垣・竹富旅 記事リスト

 

 

 

これまでの空旅・乗りヒコブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

石垣島・竹富島のホテル

 

  

ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧ください。