北陸新幹線敦賀延伸前に訪問した北陸の私鉄・3セク鉄道旅です。
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あいの風とやま鉄道の乗り潰し旅が続きます。
今日は魚津駅からスタートです。

魚津駅の次、黒部駅は駅名標撮影に失敗。
黒部駅の次は生地駅です、ここは駅名標撮影に成功しました。

JR時代に訪問したことがある駅で、真夏、生地駅の駅前に湧いている冷たい湧き水で生き返ったのが懐かしいです。
生地駅を過ぎると黒部川を渡ります。

天気相変わらず良くないです。
黒部川は河口近くまで石がゴロゴロしているんですねえ。
次の西入善駅も撮影に失敗、う〜ん、黒部、西入善と復路ではなんとか撮影したいですねえ。

そして終点の泊駅に到着しました。

この先、新潟県の市振駅までが、あいの風とやま鉄道線なのですが、駅構内の構造が折り返しに適している、泊駅は運行上の分岐駅となっていて、ごく一部の列車を除いて、この先は、えちごトキめき鉄道がDCで運行している区間となります。

へえ、一部の列車は並列に乗換ができるんですねえ。

せっかくなので駅訪問をしましょう。
平屋のコンクリート駅舎、富山県内の旧北陸本線駅に多いタイプ、逆に富山県内の北陸本線は、昔から立派な駅舎が多かったんですねえ。

地鉄の駅とは真逆ですね。
泊駅自体は、あいの風とやま鉄道の単独駅なので、業務部分にえちごトキめき鉄道の香りはしないのですが…

…発車標を見ると、新潟県はすぐそこって感じですねえ。

さて、では乗り潰しクリアを目指して、ここからは、えちごトキめき鉄道で市振駅を目指すことにしましょう。

ちょうど、並列で乗り換えができる列車に当たりました。

てか、一部の列車だけと思ったのはワタシの勘違いで、ほとんどの列車がこのパターンなんでしょう。
跨線橋に案内があったのは、あいの風とやま鉄道の列車が4両編成で高岡行と富山行が連結されているため乗り間違いを防ぐためだったようです。
泊駅の構内は2面3線、そっか真ん中のホームで両社の旅客列車を停車させて、外側2本は主に貨物列車の通過線にしているのではないでしょうか?

あっ!えちごトキめき鉄道の車両がやってきました。

ここからは、DCであいの風とやま鉄道の乗り潰しを目指します。
(令和5年3月撮影)
全国私鉄乗り潰し率
富山ー泊間は、完乗済みです。
91.266%
↓
91.565%

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