この時間は,空旅をお送りします。
今回は、JALのオトクなマイル旅、行き先4択のミステリー旅、「どこかにマイル」でどこかに旅をします。
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本日は、福岡空港から徳島阿波おどり空港に向かう機窓から……
大分県の国東半島を抜けて瀬戸内海に出てきましたが、前回お話ししたとおり、夕刻出発便だったので機窓写真はここまで……
……徳島阿波おどり空港、到着です。
徳島阿波おどり空港、これが初めての訪問でした。
駅めぐりじゃないので「訪問」という言葉は変ですが、ふと、駅みたいに、国内の全空港訪問なんてやったら、ワタシの場合、お金が続かないと思います(*^O^*)
ただ、駅と違って数は少ないし、運行本数が少ない不便な空港でも、たいてい、羽田から1回乗り継ぎでいけるでしょうから、難易度は高くないと思っています。
福岡からでも、2回乗り継げば全国の空港に行けるかも?
例えば、北海道の奥尻空港なら
福岡→羽田・伊丹→函館→奥尻
かな?
同じ北海道でも利尻空港の方が面白いかも、通常は丘珠空港との便しかないので
福岡→新潟→丘珠→利尻
これなんか、トキエアーにも乗れちゃう!
このルートはFDAを使って
福岡→名古屋小牧→丘珠→利尻
のほうが便数も多そうですが、FDAの名古屋小牧→丘珠は冬期運休(令和7年冬現在)なので要注意です。
あら?徳島阿波おどり空港に話を戻さなきゃ(^^ゞ
とりあえず、リムジンバスで今夜の宿がある徳島駅前に向かうことにしましょう。
バスの乗り継ぎ時間あまりないので、往路の空港ターミナル撮影は諦めます、
え~と、たしか、交通系カードは使えなかったので、券売機でチケットを買わなくちゃ。
※現在、リムジンバスでは、クレジットカード・スマートフォンのタッチ決済が可能となっています。
徳島駅前までは600円、路線バスもありますが運賃体系は異なり、時間はかかるのでしょうがリムジンバスより割安で540円です。
※現在リムジンバスの運賃は片道800円です
では、自動券売機でチケットを購入します。
交通系カードは乗降には使えないけど、券売機での運賃の支払いには使えるみたいですね。
ほかにもnanacoとか使えますが、SAPICAってなんだろう?
チケットを購入してバス乗り場へ……すっかり夜になっちゃいました。
地方空港あるある、夜になると一気に真っ暗になる(^^ゞ
何人か待っていたので一安心。
バスの時刻表です。
到着便別の運行になっていて、到着から10分で出発って短くない?
でも羽田みたいに空港が広くないから、だいじょうぶなんでしょう?たしかにワタシも余裕で間に合ったし。
意外だったのは、徳島阿波おどり空港って羽田便と福岡便しかないんですね。
※現在は国際線(ソウル仁川・香港)も運行しています。
かなりビックリ!
大阪は、昔はあったんだろうけど、今は、高速バスのほうが便利だし早いし、ワタシも神戸の舞子まで徳島から高速バスで帰ったことがあるけど、メッチャ徳島近いじゃんって思いましたからねえ。
名古屋はなんでないんだろう?沖縄・札幌も季節運行してないのかなあ???
あと、このリムジンバス、徳島駅に直行ではなく、けっこう途中に停車するバス停が多いです。
特に「松茂(まつしげ)」、ここバイパスにポツンとあるようなバス停なんですが「徳島とくとくターミナル」っていう名前がついているバスターミナルでコンビニや物産館もあって、利用者がとても多いバス停、長距離で到達できるエリアからすると徳島駅より便利なんじゃないって思うくらいです。
徳島阿波おどり空港も、このバスターミナルも松茂町にあるので、全国的には知名度は高くない松茂ですが、徳島に行き来すると必ず目にする町となっています。
帰りにターミナルビルの撮影ができないといけないので、ねんのため撮影しておきましょう。
かずら橋も行ってみたいですけどねえ、外国人観光客が多そうです。
てか、徳島市内から遠い!
リムジンバスが到着しました。
てか、これ高速バスの車体じゃない?
やっぱりそうで、ヘッドレストに座席番号が表示されていました。
もちろんリムジンバス運行のときは自由席なのでどこでも座れます。
では出発!徳島駅前に向かいましょう、所要時間は混んでなければ約30分です。
空港で買ったリムジンバスのチケット、なんだか昔の私鉄のきっぷみたいな紙でした。
(令和5年4月撮影)

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徳島市内のホテル
徳島阿波おどり空港から徳島市内(徳島駅)まではリムジンバスで約30分800円です。
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