これだから地鉄の駅めぐりはやめられん! ビフォア北陸新幹線延伸・北陸旅35 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

今回は、北陸新幹線敦賀延伸前に訪問した北陸の私鉄・3セク鉄道旅です。

本日も富山地方鉄道の駅めぐりをします。

 

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前回下車した浦山駅からスタートです。
ところで、前回、浦山駅の架線柱がレトロでとっても素敵って書いたのですが…

この架線柱、こんなに古かったの???
いやいや、いくらなんでも100年経って、この保存状態はないでしょう?って思う。
じゃあ大正15って何を表しているんでしょうね。

さて、浦山駅で道草をしたくせに、再度宇奈月温泉方面に戻ります。

下車したのは愛本駅です。
これも往路で、萌え萌えな駅舎が見えたのでぜひ下車しようと思っていました。

これこれ、外壁は昭和中期に流行ったスチールパネルみたいなのになっていますが、元々は風格のある木造駅舎だったんでしょう。

駅舎内が、それを物語っています。

ただこの駅舎、改札周りの形状がとても個性的。

構内と外側の外部敷地3方向との間に余裕がなかったのか、改札がめちゃ狭いんです。

その駅前を占有しているのがこれ。

めちゃ立派な建物が鎮座しています。

これは関西電力の変電所です。
かつては関西電力の発電量の一翼を担っていた黒部ですが、現在、例えば黒部第4発電所の発電量は、関西電力の発電量の比率で約1%(水力発電全体では10%程度)となってしまいました。

しかし、水資源の豊富に日本にあって環境破壊の少ない(とはいえ立地場所の環境破壊は避けられない)水力発電は、衰退させるべきではないと思っています。

そんなことを考えながら駅前を散歩していたら、こんな場所に辿り着いてしまいました。
「宇奈月の十字石」???

「ふ〜ん、そうなんや」ってさっぱり分かんない💦
実物を見てみましょう。

「…」「どれやねん!」
やっぱりワタシは学者とかにはなれないタイプですねえ、昔から理科は苦手だったし。
あれ?誰かがワタシを呼んでる?

「misakittyには理解できない世界だから早く駅に戻ってこ〜い」ってか😅
まあ、そのとおりだね、ワタシには何も考えないてボーと駅をみているほうが楽しいや❤️

じゃあ、次の駅に移動しましょう、途中駅は飛ばさないとマジ年内にこの企画旅終わらないかも😁

やってきたのは黒部を通り越して石田駅です。
宇奈月の山の中から一気に富山湾沿いまで戻りました。

「石田」「電鉄石田」どっちが正しいんだろう?
地鉄のHP見たら「電鉄石田」みたいですね。
富山も「電鉄富山」だし…でもよく考えたら地鉄って正式名称が富山電鉄とか富山電気鉄道じゃあないですよねえ、正式名称は富山地方鉄道、だったら「地鉄石田」とか「地鉄富山」にすればよかったのにって思いませんか?

いやいやそれ以前に、なんで「電鉄」ってつける必要があったんでしょう?
富山駅は国鉄の駅もあったからでしょうけど、国鉄には石田駅ってなかったでしょう?まさか九州の日田彦山線にある石田駅と区別する必要はなかったでしょうから、これも不思議です。

さて不思議な電鉄石田駅ですが、ホームから見える駅舎を見た時点で、これはキュンキュンしそうな駅舎があることが想像できます。

対面ホームの屋根も年代物なんでしょうねえ。

さて駅舎に入る前に改札外から建物の中をのぞくとこんなものが…
…電気系統の制御版でしょうか?なんとなくこれは今でも使ってるぽいですねえ。

では駅舎に入ってみます。
なかは、丈夫そうな石造りの駅舎でした。
残念ながら無人駅、サーカスの看板はいつの頃のものなんでしょうね。

駅前に出てみます。
エントランスはタイルの装飾があります。

では駅舎全景。
うわ〜これだから地鉄の駅めぐりはやめられん!❤️

 

(令和5年6月撮影)
 
 
全国私鉄乗り潰し率
 
富山地鉄は完乗済みです。
90.944%

90.944%

 

 

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黒部市 ふるさと納税返礼品

 

 




 

 

 

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では,ごゆっくり!