この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。
今回は、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線完乗を目指します。
本日は、東員駅から進みます。
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では,ごゆっくり!
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西桑名を発車してからいちばん大きな駅にやってきた予感……
2面3線の構内に見えましたが……
実際は島式1面2線でした。

東員駅、平成17年開業です。
新駅ですが前後にあった二つの駅を統合する形で、ここに新しい駅が作られました。
駅名標は鉄道娘「楚原れんげ」バージョンです。

2面3線と思った駅舎側の側線は留置線になっていました。

ここに車両基地があるわけではなく、ここから600メートルほど阿下喜方に進んだところにあるかつての北大社駅、現在の北大社信号場に車両基地があります。
東員駅では交換があるようでしばらく停車するとのことだったのでホームに降りてみました。

やってきたのは200系、近鉄当時の車両?いえそれ以前の三重交通当時車両で昭和33年製造の車両となっています。

カラーも三岐鉄道色ではなく、三重交通色となっていました。
東員駅を発車します。

次の駅は大泉駅です。
ここからいなべ市となります。

こちらも交換可能駅、けっこう交換可能駅が多いなあっていう印象がありますが、三岐鉄道は運行時刻短縮のため、交換可能駅を増やすことにしているそうです。

楚原駅は相対式2面2線の構内です、島式の交換設備が多い北勢線でしたが、こちらは相対式、それも信号配置を見ると、西桑名方面へは左右どちらのホームからでも発車できるようです。

(令和4年2月撮影)
全国私鉄乗り潰し率
北勢線、完乗まであと少しです。
87.064%
↓
87.195%

乗り鉄には最高に便利!
駅に激チカなホテルを集めてみました。
いずれも駅から5分以内です。
桑名駅












