ねじりまんぼとめがね橋 近鉄・三重制覇への旅5 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

今回は、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線完乗を目指します。

 

本日は、東員駅から進みます。

当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。

では,ごゆっくり!

 

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西桑名を発車してからいちばん大きな駅にやってきた予感……

2面3線の構内に見えましたが……
 
実際は島式1面2線でした。
東員駅、平成17年開業です。
新駅ですが前後にあった二つの駅を統合する形で、ここに新しい駅が作られました。
 
駅名標は鉄道娘「楚原れんげ」バージョンです。
 
2面3線と思った駅舎側の側線は留置線になっていました。
ここに車両基地があるわけではなく、ここから600メートルほど阿下喜方に進んだところにあるかつての北大社駅、現在の北大社信号場に車両基地があります。
 
東員駅では交換があるようでしばらく停車するとのことだったのでホームに降りてみました。
 
やってきたのは200系、近鉄当時の車両?いえそれ以前の三重交通当時車両で昭和33年製造の車両となっています。
カラーも三岐鉄道色ではなく、三重交通色となっていました。
 
東員駅を発車します。
 
次の駅は大泉駅です。
ここからいなべ市となります。
 
こちらも交換可能駅、けっこう交換可能駅が多いなあっていう印象がありますが、三岐鉄道は運行時刻短縮のため、交換可能駅を増やすことにしているそうです。
 
次の駅は楚原駅です。
あれ?北勢線の駅名標ってデザインはほぼ共通しているのですが、かなメインタイプと漢字メインタイプがあるんですね、どうやって使い分けているんだろう?
 
楚原駅は相対式2面2線の構内です、島式の交換設備が多い北勢線でしたが、こちらは相対式、それも信号配置を見ると、西桑名方面へは左右どちらのホームからでも発車できるようです。
実際、楚原駅は西桑名方面からの区間運転列車の折り返し駅となっていて、日中は、西桑名~楚原間は30分間隔、楚原~阿下喜間は60分間隔の運行となっています。
 
楚原駅を発車して、しばらくすると渡る短い橋梁、この橋梁、大正5年建築の六把野井水拱橋(ろっぱのいすいきょうきょう)と呼ばれる橋で通称は「ねじり橋」、そう「ねじりまんぼ」がある橋梁となっています。
楚原駅から徒歩約15分で行けるそうです。
 
さらに、その先、歩くと約5分で渡る橋梁はめがね橋。
列車に乗った状態だとさっぱり分かりませんが、3連式のアーチ構造となっているので「めがね」より目が多そうですね。
 
列車は、次の駅、麻生田(おうだ)駅に到着です。
あっ、次は終点の阿下喜(あげき)駅ですね、思ったより早かったかな? 

麻生田駅ですが、なんとなく名鉄あたりの小さい駅にありそうな簡易駅舎となっています。
自動改札機は設置されていますが無人駅です。
 
1面1線の棒線駅、かつては駅に隣接して変電所が設置されていたらしいのですが、現在は撤去されています。
 次回は、北勢線のゴール、阿下喜駅をご紹介します。

 


 
(令和4年2月撮影)
 
 
全国私鉄乗り潰し率
 
北勢線、完乗まであと少しです。
 
87.064%

87.195%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗り鉄には最高に便利!

駅に激チカなホテルを集めてみました。

 

いずれも駅から5分以内です。

 

 

 

  桑名駅