北勢線クリア! 近鉄・三重制覇への旅6 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

今回、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線完乗をめざします。

本日は、北勢線の終着駅阿下喜駅に到着します。

 

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では,ごゆっくり!

 

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北勢線、最後の途中駅、麻生田駅まで到達したのが前回のお話でした。
では、本日は、終点の阿下喜駅へ!

と駅に到着する直前にこんなものが???保存車両でしょうか?
古そうな車両ですねえ。
これは近鉄のモニ226という車両なんだそうです。
形式表示のとおり荷物も積載できる車両で、北勢線の前身(近鉄よりさらに前)の北勢鉄道が1931年の北勢線電化時に導入した車両です。
廃車となったあとは四日市市内に保存されていたそうなんですが、きれいに整備しなおして阿下喜駅に併設の軽便鉄道博物館に保存されることになったそうです。

なんかいくらナローゲージとはいえ車庫が狭すぎる気がするのはなんでだろう?

現役車両と並べてみました。

さて、阿下喜駅の構内は島式の1面2線です。
バックの雪山、寒そうですねえ。

駅名標ですが、ステッカー?なんで?

末端部です。

博物館の構内には転車台がありますが…
そのまわりに周回線路が!
これはナローゲージでもまわれないと思うけど???

なにか、この博物館の線路と車庫、保存車両以外にも使われていそうな気がしますね。

阿下喜駅の駅舎です。
けっこう学生さんの利用が多くて人がいなくなるのを待つのに時間がかかりました。

そうだ!さっきの博物館側にまわって保存車両を近くで撮影しましょう。
この角度からみると車庫に入りそうですねえ。
でも転車台の周回線路は、やっぱ無理な気がする。

さて、1日乗車券も持ってるし、阿下喜駅に接続する鉄道もないので、ここは西桑名駅に戻るってことになるんでしょうが…

…実は、西桑名駅には戻らず、ここにジャンプしました。
駅みたいですが、どこでしょうね、続きはまた次回!

 

(令和4年2月撮影)
 
 
全国私鉄乗り潰し率
 
北勢線完乗しました。
87.195%

87.224%

 

三重 ふるさと市場