桑名市から東員町へ 近鉄・三重制覇への旅4 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

今回は、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線の完乗をめざします。

 

 

当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。

では,ごゆっくり!

 

**********

 

 

 

 

 

ナローゲージの三岐鉄道北勢線の乗り潰し旅……
 
 
……前回は、在良駅まで到達したところまでお伝えしました。
 
次の駅は?あっ、なんだか大きそうな駅。
でも、ホームはパネル敷きで仮設っぽいような気がしますが?
 
こちらの駅は星川駅、平成17年に開業した駅ですが、過去にも星川駅を名乗っていた駅が北勢線にはあったので、場所を変えての復活と言えなくもありません。
利用客は多く駅前には大きな書店やMEGAドンがあります。
 
ただし構内は1面1線の棒線駅となっています。
今回は通過だったので見ることができませんが、駅舎正面は流れ星の装飾があります。
「星川」だからでしょう?相鉄の星川駅にもあるのかな?
 
 
お次は交換可能駅ですが、ホーム屋根が一部空洞になっているのはなんでだろう?
 
ベンチが古そうで良い感じですねえ。
 
七和駅です。この駅までが桑名市の駅となっています。
交換可能駅ですが、乗降客は、ひとつ手前の棒線駅星川駅の半分程度となっています。
 
七和駅の構内全景です。
 
次の穴太(あのう)駅からは、員弁(いなべ)郡東員町(とういんちょう)に入ります。
なんだか難読の連続(^_^)
ただ、隣の滋賀県の京阪電車にも穴太駅があって読みは同じです。
ちなみに、筑豊電気鉄道の穴生駅は「あのう」ではなくて「あのお」と読みます。
東員町は員弁川を挟んで南北にひろがる町です。

ざっくりいうと、員弁川を挟んで北に北勢線、南に三岐線が走っているのですが、東員町には北勢線だけでなく三岐線も通っています、ただ三岐線には駅はなく、最寄り駅は四日市市にある北勢中央公園口駅ですが、こちらの駅にも東員町のコミュニティバスが乗り入れているので、東員町は員弁川を挟んで二つの路線にアクセスできる町と言えると思います。

 
 
穴太駅のホーム、ひだりにちょっと見えるのが駅舎、そして駅前広場です。
その奥には白く雪景色した鈴鹿山脈の山々が見えます。
 
ピンボケになっちゃいましたが改札です。
北勢線の自動改札機は簡易リーダータイプではないんですね。
かつて近鉄路線だった頃からあるのでしょうか?
 
穴太駅の構内、棒線駅です。
 
次の駅は、なんだか構内が広そうですよ。
 
駅舎も大きいです。
なんていう駅でしょうね。

 

 
(令和4年2月撮影)
 
全国私鉄乗り潰し率
 
本日は穴太駅までをカウントしました。
 
 
87.014%

87.065%

 

 

 

 

 三岐鉄道グッズショップ