この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。
今回は、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線の完乗をめざします。
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では,ごゆっくり!
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ナローゲージの三岐鉄道北勢線の乗り潰し旅……

……前回は、在良駅まで到達したところまでお伝えしました。

次の駅は?あっ、なんだか大きそうな駅。

でも、ホームはパネル敷きで仮設っぽいような気がしますが?
こちらの駅は星川駅、平成17年に開業した駅ですが、過去にも星川駅を名乗っていた駅が北勢線にはあったので、場所を変えての復活と言えなくもありません。

利用客は多く駅前には大きな書店やMEGAドンがあります。
ただし構内は1面1線の棒線駅となっています。

今回は通過だったので見ることができませんが、駅舎正面は流れ星の装飾があります。
「星川」だからでしょう?相鉄の星川駅にもあるのかな?
お次は交換可能駅ですが、ホーム屋根が一部空洞になっているのはなんでだろう?

ベンチが古そうで良い感じですねえ。

七和駅です。この駅までが桑名市の駅となっています。

交換可能駅ですが、乗降客は、ひとつ手前の棒線駅星川駅の半分程度となっています。
七和駅の構内全景です。

次の穴太(あのう)駅からは、員弁(いなべ)郡東員町(とういんちょう)に入ります。
なんだか難読の連続(^_^)
ただ、隣の滋賀県の京阪電車にも穴太駅があって読みは同じです。
ちなみに、筑豊電気鉄道の穴生駅は「あのう」ではなくて「あのお」と読みます。

(令和4年2月撮影)
全国私鉄乗り潰し率
本日は穴太駅までをカウントしました。
87.014%
↓
87.065%
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