ナローゲージの乗り心地は? 近鉄・三重制覇への旅3 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

今回、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線完乗をめざします。

本日は、三岐鉄道北勢線の乗り潰し旅の続きです。

 

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では,ごゆっくり!

 

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西桑名駅を発車し、近鉄・JRをオーバーハングして山手に向かいます。


最初の駅は馬道駅です。
狭い敷地に駅舎があります、結構古そうな駅舎ですねえ。
平成17年に改築されたそうなんですが、どう見ても古いレールを支柱で使っているので平成に建てたものじゃない気がするんですけどねえ。

どう見ても昭和の駅ですよね。

駅舎の入り口は狭そうでしたが、交換可能駅でした。
この写真では、普通の鉄道路線に見えますが…

…カーブや分岐を見ると、軌間狭いなあって実感します。
よくこのレール幅で列車が安定して走行できるなあと思いますが、思ったより乗り心地は悪くなかったです。
まあスピードもそんなにでないからかもしれませんが、車両の狭さも慣れてくるとこんなもんかって感じ☺️
慣れは怖いです。

次は西別所駅です。
この辺りは、まだ桑名市で郊外の住宅地って雰囲気ですね。

無人駅ですが、フラッパー付きの自動改札機と自動券売機があるみたいですね。

駅名標です。
ちなみに東別所駅はありません(笑)

構内は1面1線の棒線駅です。

次の駅は蓮花寺。
あれ?ここは鉄道娘仕様の駅名標になっています。

駅舎は平成20年に移転したとのことで、新しい駅に見えます。

1面1線の棒線駅、以前の蓮花寺駅は奥の西桑名方に130メートルほど戻ったところにあったんだそうです。

次の駅は…
…あっ!交換!
島式ホームの交換可能駅でした。

在良と書いて「ありよし」と読む駅です。
駅舎は平成18年に新築された簡易タイプの駅舎があります。

また構内の真上を東名阪道がクロスしているので、ちょうど駅舎とホームの通路部分が屋根になるようになっています。
さらに、車内から駅撮影をしながら北勢線を進みます。

 

(令和4年2月撮影)
 
 
全国私鉄乗り潰し率
 
北勢線、西桑名から4kmほど進みました。
86.962%

87.014%

 

三重 ふるさと市場