トランジット函館旅2《2022年 ANA52-55レグ》 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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この時間は,空旅をお送りします。

今回は、福岡から函館までANA SUPER VALUE TRANSITで往復する完全修行旅です。  

 

ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。

では,ごゆっくり!

 

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福岡空港のANAラウンジで福岡空港を行き交う飛行機を撮影しながら……
 
……時間となったので、こちらの機材が待つ搭乗口に向かいます。
 
運転士さん……いや機長さんよろしくお願いしますね。
 
 
今回は、後方窓側席をゲットしました。

右側席の最後尾31列目だけが2人シートとなっています。

ワタシが座る左側席は31列目はなく、30列目が最後尾で3人シートです。

 

機材はボーイング737-800、ANAのサイトでは「738」って表記されている機材ですね・

シートはレカロ製?たしかAIR DOもこんなシートだったと思います。
 
では滑走路に向かいます。
 
FDAの東海色(勝手にワタシがそう呼んでる)を待機させて離陸します。
 
鬼滅ジェットは、着陸後エプロンに向かうところです。
 
離陸!今度はジェットスターと行き違い、休む間もない福岡空港の滑走路です。
今日は南側RWY34ENDに向けて離陸です。
 
伊丹(=東)に向かうので、しばらくすると左旋回します。
ちょっと雲が多いですよねえ、今回は後部座席なので、ANAロゴを機窓と一緒にカメラに収められます。
 
しばらくすると雲が晴れ瀬戸内に出てきました。
瀬戸内って山陽や四国ってイメージかもしれませんが、福岡県にも瀬戸内はあります。
ただ、周防灘という名称の方が地元では浸透しているかもしれませんね、たしかにワタシのふるさと明石あたりも瀬戸内ですが、播磨灘とか須磨浦とは言っても瀬戸内とは言われてもピンときません。
今日は良いフライト日和になりそうです。
今のところ遅延もありません。
 
 
福岡県から大分県に入り国東半島です。
地形図どおりの国東半島、かつては外周の一部を鉄道も走っていました。
 
瀬戸内海に出て、どこだろう?奥が山口県の柳井あたりかな?
 
ここでコーヒータイム、おつまみは小腹が空いたときに食べようとラウンジから持ってきてしまいました、ごめんなさい。
 
愛媛県が見えてきました。

右上が松山市、海岸線の中央部に、予讃線の下灘駅があるはずです。

 

 

四国を東へ横断して、徳島県から再び海へ、ちょうど中央構造線の上空を通過する感じですね。

大鳴門橋が見えてきました。
左が徳島県、右は兵庫県の淡路島です。
 
再び陸上へ、和歌山市上空です。
左右に流れているのは紀ノ川、左端の橋梁は国道26号線、右端のちょっと雲に隠れている橋梁は阪和自動車道です。
その左はJR阪和線、さらに左に二重線のようになっている橋が見えますが、二重線の左側が数年前に崩落して断水騒ぎになった六十谷水管橋です。
 
だんだん高度がさがってきました、関空がキレイに見えます。
今日は伊丹空港の渋滞はなさそうで、生駒あたりをクルクルまわることもなく順調に着陸できそうです。
 
大阪城が見えてきました。
ここまでストレートに着陸態勢に入るのは珍しいかもです。
 
どうやら予定どおり伊丹空港で乗り継ぎができそうです。
 
 
 
 
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