おいおい、何の写真撮ってんの?駅訪問でしょう?

いやいや、いちおう、ここに駅があるのですが、白い花がとっても綺麗だったので、つい撮っちゃったんですね。
思いつきで撮影したので、いったいコンセプトが何か良く分からない写真になってしまいました。
こちらの花があったのは波川駅です。

高知市街を抜け、とさでん交通の終点がある伊野を過ぎたところにある駅です。
このあたりまでくると、周囲はすっかり田園風景になっています。
こちらの波川駅、無人駅です。

こんな物置かと思うような小屋に自動券売機が設置されていました。
構内は1面1線の棒線駅です。

奥の山の上に見える綺麗な建物は、農業大学校です。
この波川駅があるの町では和紙の生産が盛んだそうなので、かつては、和紙の原料となる植物が栽培されていたのかもしれません。
駅名標です。

となりの小村神社前駅の駅ナンバリングが枝番になっているのは新設駅だからです。
駅の裏手は、神社に向かう参道となっており、菜の花がとてもきれいでした。

しかし、この風景、現在は国道のバイパス建設のため失われつつあるようです。
お花のきれいだった波川駅、その風景が失われていくのは寂しい気持ちがしますね。
(平成20年3月撮影)
ページの最後に、高知の駅をぐるり駅リストがあります。そのほかの駅にもぜひお越し下さい。
海と山に恵まれ、温暖でとても豊かな食材を誇る高知県、そんな高知県の味覚を堪能しながら応援してみませんか