さて壬生・国谷と駅舎訪問をしちゃったので、時間に余裕がなくなってしまいました。
この駅もどんな駅か降りてみたかったのですが…

ただ、みなさんはご存知だと思いますが、この駅がおもちゃでできているわけでも、近くにレゴランドみたいなテーマパークがあるわけでもありません。
おそらく近くにおもちゃメーカーのバンダイがあって、その関連企業の工場などがたくさんあるから、このような名前が付いたのではないかと思います。
このバンダイの中にはミュージアムもあって昔のおもちゃなどが展示されているらしく、ただの「工業団地」ではなさそうで訪問してみると楽しいかもしれませんよ。
私には時間の余裕がなくて行けませんけどね。
さて、おもちゃのまち駅、構内は島式1面2線です。

ホームの幅が広いですよねえ。
実は、こちらの駅、東武宇都宮線の途中駅の中では、最も利用者が多い駅なんだそうですよ。
ところで駅舎なんですが、駅をクロスする自由通路を島式ホームに上がったところにあって、ホームより低い位置にあります。
ちょうど上写真の奥側にあるんだと思うのですが、どんな駅舎か忘れちゃいました。
そして、この駅には、古いSLもあるときいていたのですが、それも見つけられず、やっぱ下車しないとだめですね。
まあ、いまさら後悔しても無駄なので次の駅へ向かいましょう。

安塚駅です。
ところで単線の東武宇都宮線ですが、ところどころに敷地が広い場所があって、もしかしたら一時期複線だった時期があるとか、工場への引き込み線が分岐していたとか、そんな歴史がある場所があるのかもしれません。

安塚駅は跨線橋があります。

構内は千鳥配置となっています。
さて、列車は栃木県の県庁所在地、宇都宮市のエリアに入ってきました。
こちらは西川田駅。

ホームが広いですが、これはかつて駅前に競馬場があったため、開催日には多くの乗降客で賑わったからだそうです。
ちなみに競馬場のあとは、現在でもGoogle マップをみると楕円形の敷地が残っていて競馬場があったことが分かります。
その敷地に大きなスタジアムが建設されています。
西川田駅の構内は、島式の1面2線。
東武宇都宮線完乗です
乗り潰し率
67.882%
↓
68.056%
東武完乗への旅






