寄り道しすぎたかな 東武完乗への旅9 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

さて壬生・国谷と駅舎訪問をしちゃったので、時間に余裕がなくなってしまいました。
 
この駅もどんな駅か降りてみたかったのですが…
ただ、みなさんはご存知だと思いますが、この駅がおもちゃでできているわけでも、近くにレゴランドみたいなテーマパークがあるわけでもありません。
 
おそらく近くにおもちゃメーカーのバンダイがあって、その関連企業の工場などがたくさんあるから、このような名前が付いたのではないかと思います。
 
このバンダイの中にはミュージアムもあって昔のおもちゃなどが展示されているらしく、ただの「工業団地」ではなさそうで訪問してみると楽しいかもしれませんよ。
 
私には時間の余裕がなくて行けませんけどね。
 
さて、おもちゃのまち駅、構内は島式1面2線です。
ホームの幅が広いですよねえ。
実は、こちらの駅、東武宇都宮線の途中駅の中では、最も利用者が多い駅なんだそうですよ。
 
ところで駅舎なんですが、駅をクロスする自由通路を島式ホームに上がったところにあって、ホームより低い位置にあります。
 
ちょうど上写真の奥側にあるんだと思うのですが、どんな駅舎か忘れちゃいました。
そして、この駅には、古いSLもあるときいていたのですが、それも見つけられず、やっぱ下車しないとだめですね。
 
まあ、いまさら後悔しても無駄なので次の駅へ向かいましょう。
安塚駅です。
 
ところで単線の東武宇都宮線ですが、ところどころに敷地が広い場所があって、もしかしたら一時期複線だった時期があるとか、工場への引き込み線が分岐していたとか、そんな歴史がある場所があるのかもしれません。
 
安塚駅は跨線橋があります。
構内は千鳥配置となっています。
 
さて、列車は栃木県の県庁所在地、宇都宮市のエリアに入ってきました。
 
こちらは西川田駅。
ホームが広いですが、これはかつて駅前に競馬場があったため、開催日には多くの乗降客で賑わったからだそうです。
 
ちなみに競馬場のあとは、現在でもGoogle マップをみると楕円形の敷地が残っていて競馬場があったことが分かります。
その敷地に大きなスタジアムが建設されています。
 
西川田駅の構内は、島式の1面2線。
ホーム中央に見えているのは駅舎だと思います。
駅前とは地下通路で結ばれています。
 
また、なんだかここから分岐してどこかに向かっていたような引込線があります。
 
もしかしたら昔、競馬場へ馬を運ぶ線路があったとか?
それともこの西川田駅から分岐していた東武大谷線の構内があったとか?
こんな短い引込線ひとつにもいろんな想像をすることができるのが駅巡りの楽しいところです。
 
ちなみに東武大谷線は昭和30年代に廃止になった路線、この引込線方向に分岐していたわけではなく、写真手前の東武宇都宮駅方面に延び、その後写真の方向では右に分岐していました。
 
さて、列車江曽島駅に到着です。
だんだん、沿線に住宅や中層集合住宅が目立ってきて、宇都宮市郊外の雰囲気になってきました。
 
副島駅は古い自由通路があってその橋上に駅舎があります。
この近くにJR日光線の鶴田駅があって、次の東武の南宇都宮駅との間でクロスしています。
 
さて、最後の途中駅、南宇都宮駅です。
 
ここで反対列車と交換。
 
 
構内は島式の1面2線。
実は、この駅、当初駅訪問する予定にしていたのですが、手前で2駅も下車して予定時間をオーバーしてそうになったので断念しました。
 
下車した壬生駅や国谷駅とは違って大谷石を使った宇都宮らしい駅舎があったので、下車しなかったことをとても後悔しています。
 
そして、列車は東武宇都宮駅到着です。
 
 
東武宇都宮線完乗です
 
 
乗り潰し率
67.882%

68.056%

 

  
 
 
ゆったり流れる時間を楽しみませんか

 
  
 東武完乗への旅