比立内駅 10:20 普通 鷹巣行
比立内の停車時間はわずかでした。
ここから先は、阿仁合線として昭和38年に開業した区間です。
角館線が角館から松葉まで一気に開業したのに対して、阿仁合線は、鷹巣から建設が始まり最初の区間が開業したのが昭和9年なので、私が乗った列車は、時間を逆回しに進むように新しい駅から古い駅を眺めながら進むことになるわけです。
ここから枕木も木製に変わりました。
岩野目駅 10:24
相変わらずホームに待合室だけの駅が続きます。
モルタルっぽい待合室が、昭和30年代開業を物語ってる気がします。
まあ、この待合室が開業当初のものなのかは分かりませんけどね( ^ω^ )
笑内駅 10:28
ぷぷっ(^ν^)なんだこの駅名は、なんかおかしない?ってオバギャグに走ってしまいました。
いいですねえ、下車して駅名標と記念撮影したかったです。
さて、観光列車ではありませんが、この列車はコンシェルジェさんが乗っているので、観光案内や下車するときのホームへの誘導など、いろいろ手伝ってくれます。
こんな景勝地では、徐行運転もしてくれますよ。もちろんガイド付き。
雪景色や紅葉シーズンはもっと綺麗でしょうねえ。
どっちかっていうと、道路橋から鉄橋を渡る列車を撮影したいですよねえ。
萱草駅 10:33
ここも棒線駅、どうも比立内から阿仁合までは1閉塞区間のようです。
荒瀬駅 10:37
それにしても、このあたりの駅は、めちゃ駅前が広いです。大型車両が入れるようにしているのか?もしかして地区の雪捨て場だったりして?
阿仁合駅 10:41
阿仁合に到着しました。お客さんもここでかなり入れ替わります。
6分間停車なので私も下車して駅舎撮影を、その様子は次回紹介しますね。







