121系 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

1月21日だから121系、そうですよ~だ♪( ´θ`)ノ

どの車両を紹介するか悩んだので、安易なチョイスをしました。
こりゃ、毎週悩まなくてすむから楽チンだワン^o^

と思ったのですが、毎週火曜日に、このコーナーがあるので、奇数日と偶数日が交互に来ます。
そうすると偶数日は中間車とか紹介?んなわけいかないよねえ、来週は128形?ん、そんな形式ないぞ、E129系の中間車がありそうだけど、まだ営業運転してないし(≧∇≦)

結局、毎週悩んでしまいそうです。


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さて、さっさと121系の紹介に入りましょう。

121系は国鉄末期の電車です。あまり馴染みがないのは、国鉄が民営化前のJR四国のために、四国限定で投入したためです。現在も高松周辺の予讃線や土讃線で運行しており瀬戸大橋を渡ることもありません。

顔はこんな感じ、前面は、きっと鋼製なんでしょうけどサイドはステンレス製です。貫通型でなんとなく国鉄だなぁって分かる感じ。
121系 顔


ドアは3ドア両開きの近郊型です。ドアはスッピンです(≧∇≦)
半自動扱いができるようになっています。
121系 ドア


セミクロスで、窓は1段、たしか上にあげて閉めるタイプだった記憶があります。
121系 車内


前面です。視界は良くて前面展望動画撮影をするときには便利、雲台があると座ったままで撮影スペースを確保できます。ただし、この席が優先席だったりしたらNGだし、車内に三脚を持ち込んで中央貫通路に構えるなんてもっとダメダメですから。
121系 前面展望


ん、ほかにもJRには121系があるだろうって?そんなわけないでしょ?って思って探したら…
あった!
キハ121形


これ、キハ126系の両運転台タイプですよね。キハ121形です。キハ126系はJR西日本の山陰地区だけで運行しているので、JR四国の121系同様なかなか目にする機会ないですよねえ。

それに、キハ121形にいたっては、鳥取県がゼニを出しているので、原則的に同じ山陰でも島根県では運用できないって話です。

もう、これ以外に121形式ってないですよね?