2023年6月/プライベートダンスレッスンと持病と | CRPSだけど生涯踊るのが目標なのです♪

CRPSだけど生涯踊るのが目標なのです♪

★病気(CRPS:骨萎縮、異痛症、電撃痛、軽麻痺)で杖・車椅子生活が、遠絡治療、リハビリを経て半寛解
★病気の膝は前十字靭帯断裂のまま手術NGスポーツ全般NG。サポーター着用でも膝が外れる
★病気復帰後、第二の人生目標は一生ダンスすること
★ダンス:ジャズ、サルサ

先日、こんな記事書きました

下矢印下矢印

前回書いた
ジャズダンスのプライベートレッスン
についての記事を読んでほしい。。



ジャズダンス先生に持病のことや
途中でどうしても出演したい発表会があること
お話しました


ざっくりな回答としては
・ダンスレッスンは掛け持ちするのが当たり前の世界
・今まで健康に不安のある人のレッスンを受け持ったことがないから、どういう状態なのかわからない
・健康に不安があるから、どちらかを休む、という発想が今までなかった
・発表会に向けてレッスンをするので、途中で抜けるなら辞めてもらうしかない

こんな感じ。


なんかね、、、今まで健康だったんだなー
恵まれているんですね(棒読み)
っていうのが第一印象。

さらに、ざっくりな回答をもらって
先生の意思にそぐわないなら辞めて
って言えるところが、サッパリしていて
気持ちいいではある


ただ、ご本人もレッスン中
言っていたのだけど

最初はゆるくやります
その後はスパルタです。
とのことで、最初の「ゆるく」で
音を上げたわたし。


ストレッチや柔軟のとき
勝手に人の身体に触ってくるあたり 不快。
(これは身体に不安のある人あるあるかも)


体幹トレーニングも一辺倒
(本で見たことあるものしかない、自分がない)
個人レベルに合わせない
(これ、プライベートレッスンですよね?)
(プライベートだから、個人に合わせたレベルで対応するんと違うの??)

PTさんに不信感のある私からすると
不安要素でしかない
この人に習って、ほんとに大丈夫?
っていう不信感。。。


ダンスレッスン時も
生徒さんに合わせようとする意識が
まるで感じられなかった
(この人に体を壊されるのでは、という恐怖が芽生えた)


以上のことから
プライベートジャズダンスレッスン
体験だけ行って、辞めてきました。


心が先に決壊した。。。
「この人には、ついていけない」
「この人、信用ができない」
「この人、自分しか大事にしない」
「この人、視野が狭い」
「この人、キライ」


キライ、と1度感じてしまった人と
関係性を再度結ぶことは
とてつもなく大きな労力で。


今まで健康に生きてきて
運動も出来てた人が

身体にハンデのある人の気持ちが
すぐわかる、なんてことはまずなくて

こちら側から
説明して説明して説明して説明して
何度も何度も説明して

ようやく、「こんな感じかな?」という
認知をもらえる程度でしかなくて

医者の知識も、からだの知識も
ないかもしれない人に
私の体を預けることは出来なかった

心が先に限界を迎えてた


ジャズダンスのレッスンは
先生と相性が合わなかったけれど
どこかでまたダンスレッスン
できるといいな

ひとまず、プライベートジムトレーニングで
体作りしていこうと思います





心を蝕む、CRPS患者の葛藤

人間不信はなかなか治らんよな
元の、人の好き嫌い激しいとこに
拍車がかかった感じ。苦笑

ドクターショッピングや
一般的な整形外科
頼りたかったのに無下に手を離された
突き放された

無償で人を信頼なんてできない