米澤穂信さん
少市民シリーズ
巴里マカロンの謎
を読みました〜
この本は「少市民シリーズ」
の4作目であり
1作目が「春」春期限定 いちごタルト事件
2作目が「夏」夏期限定 トロピカルパフェ事件
3作目が「秋」秋期限定 栗きんとん事件
そして、今作が
「冬」の4作目
巴里マカロンの謎、です
本は各短編のタイトルが
巴里マカロンの謎
紐育チーズケーキの謎
伯林あげぱんの謎
花府シュークリームの謎
というように
都市名とお菓子の名前になってて
その都市名が
漢字表記になったとたん
読めない、っていう。笑笑
(((∩*´Д`*∩)))アワワワ
「巴里」だけ読めて
ひとつだけでも
読めてよかったわーいな私が
他の短編タイトルの
答えをメモするよ!
紐育 ⇒ ニューヨーク
伯林 ⇒ ベルリン
花府 ⇒ フィレンツェ
ニューヨークとベルリン
は変換してみたら
すんなり出てきて
マジかそんなに一般的なのか
とガクブルして
フィレンツェは
変換しても出てこなかったから
ちょっと安心した


このシリーズは
ダブル主人公(男女の高校生、つきあってないが「とある契約」をした2人)が
日常に潜む「ちょっとした謎」を
少ないヒントから
答えを導き出す話で
誰も死なないdeath(←言いたいだけやめろ
それこそ私が
ミステリーを読み始めた頃は
「人の死なないミステリーなんて面白くない」
って思ってたけど
最近は人の
「死なないミステリーのほうが好き」
っていうんだから
価値観とは
その時々で変わるものだと
つくづく思う
大好きな米澤穂信さんの新刊
そして大好きなシリーズ
11年ぶりなので
楽しく読めました〜
米澤穂信さんの特徴である
読後感の「苦味」がやわらかで
読み口も軽めで読みやすかった
秋だし
仕事も忙しいし(現実逃避したい)
読書熱も高い状態なので
なんか、こう、、、
ガツン!と来る
にっがーーーーい本が
読みたくなってるかも
苦味もありつつ
面白くて大好きな本を
再読する流れがきてるのかなぁ
それも楽しいなぁ
人の死なないミステリーが
最近の好み、とか言ってるけど
久しぶりに
折れた竜骨
ジェノサイド
あたりを読みたいかも
