9月10月を遊びたおす!!の裏側;読書 | CRPSだけど生涯踊るのが目標なのです♪

CRPSだけど生涯踊るのが目標なのです♪

★病気(CRPS:骨萎縮、異痛症、電撃痛、軽麻痺)で杖・車椅子生活が、遠絡治療、リハビリを経て半寛解
★病気の膝は前十字靭帯断裂のまま手術NGスポーツ全般NG。サポーター着用でも膝が外れる
★病気復帰後、第二の人生目標は一生ダンスすること
★ダンス:ジャズ、サルサ

先日、某アプリインストール時に
グーグル同期で登録したのだけど

やっぱり使わないやとインストール直後に
アンインストールしたら
アンドロイドさんの機嫌を
損ねてしまったらしく
電話帳の機能がエラー起こして
電話、メールが使えなくなりました

電話は受け取れるけど、かけられない。
新規メール作れないけど、返信はできる。笑

色々試した結果
アンドロイドさんを旅行させないと
元気にならないことがわかったので
とりあえず12月に入るまでは
このままアンドロイドさんを
なでなでしながら
過ごします(。-ω-ヾ(∀`。)イイコイイコ


読書メーターのアンドロイド版アプリが
リリースされましたね(*n´ω`n*)
アンドロイドユーザーとしては
嬉しい限りヽ(●´∀`●)ノ

アンドロイドさんが旅行から帰ってきたら
読書メーターをまた使おうと思います







9月10月を遊びたおす!!
の裏側で、読書強化月間になっておりました

ディズニーランドの待ち時間とか
サッカーや、ダンス観戦の
移動時間とかね(*^^*)

もうね、読書が捗る捗る( *´艸`*)♪





読んだ本たちをまとめてみました〜


■図書館の魔女(1〜4巻)/高田大介

■図書館の魔女 烏の伝言(上下巻)/高田大介

「図書館の魔女」は
ただただ面白い本が受賞する、
と個人的に捉えている
メフィスト賞の作品

特設サイトが
講談社文庫にあるけれど
この本、相当面白いです

本を普段読んでいる人だったら
ぜひ読んで欲しい作品

ちなみに、本を普段読んでない人がこれ読むと
途中で断念する懸念が。笑
作者が言語学者さん、ってのもあって
使用されている言葉が難しい

しかーし!それでも読んでみて欲しい〜
1巻の途中から急に加速して
面白くなります
装丁も美しいしね(〃艸〃) ♡*.+゜



戦争がいまにも起きそうな
不安定な国々のひとつに「魔女」がいる
ファンタジーだけど魔法は出てこない
使うのはただひとつ「言葉」のみ


みたいな話です〜(*´◇`*)


今年読んだ本でNo.1かも( ; ・`д・´)…ゴクリ
※私がファンタジー好きなのも
大いに影響しています。笑


蜂蜜と遠雷(直木賞と本屋大賞のW受賞が史上初で話題になった)もすっごく面白いけど
図書館の魔女のほうが好きかな〜

ジャンル違うから
比べようがないっちゃあないけれどもね
好みですね


こんなに面白い作品なのだけれど
映画とかの実写化は難しいし
アニメ化も難しいかな〜( 'ω' ;)
小説だから面白い作品てやっぱりある。

全然関係ないけど
小説だからこそ面白いといえば
私の中では「イニシエーション・ラブ」で
映画化されたけど仕上がりが怖くて見てない
あれは小説だからいいと思う

ネタバレ聞いてしまってもう読めないけど
○○○○○○○○殺人事件」とか。笑


話は逸れましたが(*¯ω¯*)テヘ


もしこんなに難しい作品を
アニメ化するから
ぜひ京都アニメーションで!!
心理描写ありきで!なにとぞ!!

コミックス・ウェーブ・フィルム
(君の名は。アニメ制作)も嬉しい



2017年11月25日(土)から
精霊の守り人TVシリーズの
最終章が始まりますが

図書館の魔女の影響で
守り人シリーズへの熱が高まってます

TVシリーズの各章放送開始に合わせて
原作を再読していて
今回の第三章は特に面白くなるし
私の大好きな「闇の守り人」の話も
ここで出てくるので
ウキウキが止まらない
もちろん、ときめきは止まらない





■ぼくは明日、昨日のきみとデートする/七月隆文
電車の中吊り広告で気になってた本

そして本の感想が広告にそのまま載っていて
大きなネタバレはないけれど
「読み終わったあとまた読み返したくなりました」
ってこら!
何をループものです、って宣言しとんじゃー!!

とネタバレを念頭に置きつつ読んだんだけど
気がついたら
読み終わってからもう1回読んでた←


この本の面白いところは
読んだ方の感想でね
そこそこ意見が割れるらしい、ということ

どちらの意見もわかるけど
本人らが納得して
その時を全力で過ごすのだから
いいじゃないか
そういうこともある!

が、私の感想です(*´▽`*)←その他の意見


「ループもの」
といえばそうかも知れないけれど
「ループではない」といえば
ループではないので
面白いです(*^^*)






■さよなら妖精/米澤穂信

■王とサーカス/米澤穂信

■真実の10メートル手前/米澤穂信


「王とサーカス」「真実の10メートル手前」
の2作品を読むために
「さよなら妖精」を再読しました

シリーズもの、と言っていいのかな、、、
さよなら妖精では脇役の人物が
王とサーカス、真実の10メートル手前の
2作品では主役として描かれていてね

どの作品も米澤穂信さん独特の苦味があって
ものすごく考えさせられる作品になっています


さよなら妖精では自分の無力さを
王とサーカスでは報道の無力さと傲慢さを
真実の10メートル手前では自分の覚悟を

いつでも自分は選択をして生きている

という当たり前だけれど
残酷なことを書いた本です


本を読んで「いいなぁ」と思うのは
楽しい本、面白い本というのもあるけれど
今の自分の価値観を揺さぶられる本を読んだときに
「いいなぁ」と思います


米澤穂信さんの「折れた竜骨」が
ほどよい苦味のファンタジーで大好きだけど
そういう意味では
「ボトルネック」がベスト1です
ボトルネックは苦味を通り越して辛い

精神的に追い込まれてるときにこれ読んだら
立ち直れないかも知れないくらい辛いです
でも辛いから、今を生きようと思える本です





■恋を積分すると愛/中村 航
2017年夏に公開された
トリガール」のスピンオフ作品と
その他の短編作品があって

トリガール主人公ゆきな(土屋太鳳)の
親友である和美(池田エライザ)の
「トリガール2人目」の物語と

サークルに所属する
他の男子生徒「トリボーイ」の物語。

どちらも読み口が軽く
琵琶湖を飛んでる時や
飛んだあとのエピソードが描かれているので
トリガールのあの世界観を
再び味わえる楽しい作品です





しばらくは精霊の守り人シリーズの
再読とTV放送を楽しみます!

長文お付き合いいただき
ありがとうございました(*・ω・)*_ _))ペコリ




この記事を浦和駅から
埼玉スタジアムに向かうバスの中で
書いています

浦和レッズ(日本代表)を応援してきまっす!
それでは行ってきます(*´▽`)ノ