読書;世界を変えた10冊の本/池上彰 | CRPSだけど生涯踊るのが目標なのです♪

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★病気(CRPS:骨萎縮、異痛症、電撃痛、軽麻痺)で杖・車椅子生活が、遠絡治療、リハビリを経て半寛解
★病気の膝は前十字靭帯断裂のまま手術NGスポーツ全般NG。サポーター着用でも膝が外れる
★病気復帰後、第二の人生目標は一生ダンスすること
★ダンス:ジャズ、サルサ

1月中旬から読みはじめた本が
ようやく読了しましたー


読了したのはコチラ↓↓

世界を変えた10冊の本/池上彰




「嫌われる勇気」
を読んだあとだったので
ちょいと小難しい本でも読むかー

と軽い気持ちで読んだけど
内容がやっぱり難しくて
すごく時間がかかった


この本の中で
取り上げられている10冊は以下↓↓


◆アンネの日記
◆聖書
◆コーラン
◆プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
◆資本論
◆イスラーム原理主義の「道しるべ」
◆沈黙の春
◆種の起源
◆雇用、利子および貨幣の一般理論
◆資本主義と自由


宗教と経済のお話なのだけど
あの池上彰さんの著書なので
わかりやすかった
(内容は難しかったけど)



単独で読んだことある本が
なにもなかったので

読んだほうがいいのかなー
とは薄っすらぼんやり感じてた本の
解説を先に読んで
すでに読んだ気になっているとか
恐ろしい


小さい頃
まわりの友だちが伝記を読んでいて
それを読むと大人たちが
「すごいねー」
「いい本だよねー」
とやたら褒める
ということだけ知っていて

それに対して興味を持って
最初にページをめくったのが
キュリー夫人で

なにが面白いのか
全くわからず途中でやめて
ナイチンゲールを読んでみたけど
すごい人のことが書いてあるのはわかったけど
面白いとは思わなくて

しばらくしてから
ファーブル昆虫記を勧められて
虫が嫌いになって

・・・って伝記に対する
良い思い出がまるでない


伝記って
いま読んだら楽しいかなぁ
どうかなぁ




資本論はしくじり先生で
ざっくり内容を知っていたので
おさらいする感じだったのだけど



アンネの日記が
初版ではアンネのお父さんが
かなり手を加えた(アンネが聖女のような)ものを出版してたとか

でもその後に原版に近いものが出版されて
アンネが辛辣発言してたりして
イメージ全然ちゃう!
とか面白かった

アンネの日記がもたらした
逆転現象も興味深い



ただやはり
宗教の話が
ものすごーーーく興味深くて
もーーーっと知りたいと思った



コーランの話は特に興味深くてですね

2016年に
バングラディシュのダッカで起きたテロは
当時のプロジェクトメンバーが
ちょうど1ヶ月程前に
事件のあったお店で
食事したということもあって
関心が高い状態でした

さわりだけでも
コーラン読めて良かった

イスラーム原理主義の「道しるべ」も
興味深かった


キリスト教の話も面白かった


宗教の話を簡単・簡潔(←)に
漫画とかになってたら読む・・・かも?笑

あ、
聖☆おにいさんじゃないやつ
ちゃんと真面目なやつ!←


それはそうと
聖☆おにいさん
実写化しますね!


海外で
イエスがジョニデに似てると
言われていることを最近知りまして

読み返したくなりました( ̄▽ ̄)笑