11月から平日に会社を休んで
リハビリ回数を週1から週2にUP。
現時点で、年単位のリハビリが必要なこと。
根本治療ができない(原因不明の為)ので、
対処療法になること。
本来なら初診から半年でリハビリ期限が切れていること。
(惰性?特例?でリハビリ受けさせてもらってる状態みたい。
前十字靭帯の再健手術希望だからかな?
それともCRPS症例少ないから、
サンプリングされてるのかしら?)
毎回疼痛場所が違う(これぞCRPS!笑)ので、
ヒアリングしてからリハビリしなくてはならないこと。
なーんか、はっきりしなくて面倒だなぁ(´-ω-`)笑
10月は仕事が忙しくて後半は残業続き。
足のこともあるから帰宅は24時を超えないように調整しながら、上手いことやってたけど、
疲れが溜まっていったのか足のダルさが増していった。
右膝の痛みは相変わらずあるのだけど、怪我してない左膝が痛くなってしまった。
ミラー(正確にはなんていうか知らんが)症状出てきちゃったなー。
・・・もうこれは悪化、ということなんだろうな。
ようやく、ちょっとずつ足の調子がよくなってきたような気がしたのに、
一気に突き落とされたー。笑
なんてこったー!!笑
そんなこんなで10月を終えたら
11月からさらにアロディニア痛(灼熱痛)が出るようになっちゃいました(*ノω<*) アチャ~
はっきりとした原因はわからないけど、
温冷交代浴を続けてたら、「温」の温度がいつもと同じ40度なのに、肌がやたらピリピリ痛い。
で、この日を境に交代浴しないときでもピリピリ、ジリジリ痛くなる。
右膝~膝上20cm、幅も20cmの(大腿四頭筋)範囲。
もうね、一旦アロディニア出たら服が肌に触れるとジリジリ痛いので、服をつまんで皮膚に触れないように歩いてる。笑
パッと見、何かでパンツを濡らしてしまった残念な人。悲笑
いや、濡らしても漏らしてもないですがね!笑
皮膚温度が右膝上(ちょうどアロディニアと同じ範囲)は低いので、とにかく明るいやすむr・・・
・・・違った(笑)、とにかく温めないと寒くて痛くなるので夏でも毛布を持ち歩いてさ、
冬時期はタイツ(温かいと噂の裏起毛とか綿混とか)履きたいけど、皮膚に直接触れてしまうため痛くて履けないので、
今はもっぱらサルエルばっかり履いてる。
スキニーだと皮膚がひっぱられて痛い。笑
ジーンズ履きたいけど、冷たいので無理。笑
はい、サルエル最高ヽ(●´∀`●)ノ!!
ちなみにサルエルに限らずレディースよりもメンズのがもも周りゆったりなので、とても楽チン♪
てか、レディースパンツに物申す!
なんでも細く作ればいいってもんじゃないぞ!笑
私みたいに腿が元々大きい方!
サルエルまたはメンズパンツはマジおすすめですよ!(なんの話。笑)
「アロディニア」と言っても、これも人それぞれ症状あるみたい。
私のは「灼熱」まではいかないかと。
擦り傷作ってたのすっかり忘れて42度とかの熱~いお風呂に入ると皮膚がピリピリ、ジリジリするじゃん?
悶絶、とまではいかないけど、なかなかグッとくるじゃん?
イメージできました?笑
そう、それです(-ω-;)
ザラザラの壁(コンクリとか)に肌をザリザリ擦りつけてるような感じ、も近いかな?
がっつり日焼け。むしろこれは火傷?くらいの日焼け後に皮が剥けるけど、そのときの皮膚って感覚が鋭敏じゃん?
その状態で、服に触れると痛い。
うん、これが1番近いかな。
イヤーー!!
自分で書いといてなんだけど、
イターーイ!!!笑
リハビリ・・・頑張ってる、と思う。
電車を乗り継いで病院へ通う。
お昼近い時間に電車乗ると優先席はご高齢の方で溢れる。
私も本当は座りたいけど、先輩方の手前、それも出来ず(>_<)
自分が座ってて先輩が目の前に立っても譲るのが難しい状況。申し訳ない気持ちで胸が押し潰される。
自分の不甲斐なさに愕然とする。
人が沢山いる電車に乗るの、本当に嫌。本当に苦痛。笑
電車ではスマホに夢中になってる方が多く
視野が狭くなった状態で乗車しているので、
その方の手荷物がちょうど足に当たって痛い。泣
乗車時はかならず杖を持つので、
ほとんどの方は私に道を開けてくれたり、手摺に掴まれるように配慮して下さるので有り難い限りだけど、
スマホに夢中の手荷物(肩がけバッグ)、という方は降りるときも自分が率先してグイグイ押してくるので、怖い。
降りる時、バランス崩しやすい方もいるので、なるべく押さないでください。
そして、乗車してくる方!
間髪入れず、すり抜けるようにして乗車しないで!
恐怖でしかないです。
ぶつかったら、よろけて、また痛くなるの、本当に嫌です。
「触れるだけで痛い」という症状って、もっとわかりやすい形(松葉杖もってる等)で見えないと、通勤時間帯は特に人が突進してくるので、恐怖です。
たった1回の恐怖を経験してしまうと、全部が恐怖になる。
足のCRPSなので、歩くスピードも、人との間に保ちたいスペースも、人とぶつかった時の衝撃も健常者とは違うんだなぁ。
たぶん、健常者の方が思っている以上に障害者は公共の場では神経を擦り減らしてる。
常に緊張状態にあるようなもの、だと思う。
万年初心者サンデードライバーが交通量の多くて道幅の狭い生活道路をスピード出して走ってるようなもの、
なんて言っても例えはあまりよくないかー。
飛び出しありそう!とか
この車(人)危なっかしいな!車間スペースとっておこう。とか、ね。
ちょっとの外出もそんだけ緊張状態にあればすぐ疲れてしまう。
結果的に自宅に居ざるを得ない。
1番安全で安心。怖い思いなんてしなくて済む。
友達に会いたいけど、外は怖いし疲れる。
そして身体の筋力が落ちてどんどん悪化していく。
こんな悪循環ないわー。
どうしたらいいんだろう。
どうにかするしかない。