武田双雲さんが歌った、
中島みゆきさんの「糸」
♪縦の糸はあなた♪
♪横の糸は私♪
♪逢うべき糸に♪
♪出逢えることを♪
♪人は 仕合せと呼びます♪
このフレーズを聴いた時、涙が滲んで来た
今までは、
こんなにも胸が熱くなる事は無かったのに
熊本での双雲さんの講演会
翌日の、福岡での講演会
どちらも、同じフレーズで涙が滲んで来た
今まで、必死に頑張って来た私と
この世に「オギャー」と生を受けた時の
本来の私
それぞれが、
縦の糸と横の糸の様に感じられて
今まで、生きづらさを感じながらも諦めずに頑張って来た私と
魂の私
それぞれが、
縦の糸と横の糸の様に感じられて
必死に、頑張って生きて来た私と
今世での「本来の私」、魂の私とが
やっと出逢えた事を
私自身が喜んでくれて、
嬉しい涙となって流れたんだろう
♪縦の糸はあなた♪
♪横の糸は私♪
やっと、縦の糸と横の糸とで
布を織りなす事が出来る時が来た
♪縦の糸はあなた♪
♪横の糸は私♪
♪逢うべき糸に♪
♪出逢えることを♪
♪人は 仕合せと呼びます♪
本来の自分に気づき
魂が喜んでくれていることは、
仕合せと呼べるのだろう
