ひとり暮らしになってから、
夜が怖くて怖くて
全く眠れなくなっちゃった…。
その頃は、
「眠れない原因が何なのか?」なんて
考える余裕も全く無くて。
仕事に復帰してからも
体は疲れているのに眠ることが出来なくて
とっても辛かった。
「体が疲れれば 眠れるよ」
なんてアドバイスしてくれる人も
何人も居たけど…。
そういうのとは次元が違うの・・・
何とかして眠ろう眠ろうと
色々と工夫した。
先ず、
寝室と隣の部屋の間のフスマを開け放すこと。
少しでも「空間」を広くする為に。
これは、
その時の感覚でやったことだけど
「閉所恐怖」には有効だったと思う。
次に、
寝室の隣の その部屋の明かりを
点けっ放しにした。
とにかく「暗い」のが怖かったから…。
この時から、
部屋の電気は
24時間365日点けっ放しになった。
その次には、
テレビも ひと晩中つけっ放しにすること。
人の声が聞こえると
不安が少し軽くなったから。
これ、
ラジオじゃダメだった…。
パーソナリティーが一人で話しているのは
安心出来なくて。
人と人とが「会話している声」が
少し遠くで聞こえている、というのが
安心出来た。
ぢんさんのポッドキャストを聴く様になってからは、
そのスリープタイマーをセットして
ボリュームを小さくして
スマホを枕元に置いたりもした。
結局、
タイマーが切れても まだ眠れていなくて
ポッドキャストを流しっ放しにする日が
長く続いた。
そのうちに分かってきた事は…。
明け方になって
外が明るくなって来る頃に、
ようやく寝付く という事だった。
心のことを学んで分かった、その理由。
私には 3つ 有った。
それらが全て「夜」に起こっていた。
私にとって、
夜 = 暗い = 恐怖の時間
になっていた。
だから、
夜の間は眠れなかったんだ…。
「夜に眠ることが出来ない理由( わけ )」に
気がついた私、
偉かったね。
そこまで、
とっても長かったね。
でも、
よく気がついたね。
頑張ったね。
だって、
本当に辛かったんだもんね。
気がついてくれて、
ありがとうね。
それからは、
少しずつ少しずつ
人に話すようにしたんだ…。
最初のうちは、
心の専門家に話を聞いてもらって。
長い時間をかけて、
勇気を出せるようになってからは
友達にも聞いて貰うようになった。
諦めずに、
よく頑張ったね。
それらの「事件」を話すのは、
とっても勇気が要ったもんね。
勇気が必要だったから、
話をするのにも大きなエネルギーを消耗した。
それでも、
諦めずに よく頑張って来たね。
諦めなったから、
もの凄く時間が掛かったけど
今では こうして眠れるようになって来たんだよ。
ありがとうね。
途中から、
薬の力も借りるようになった。
眠らないと、
不整脈がバンバン出てきたり
他にも体に色んな症状が出てしまって、
とにかく辛くて堪らなかったから…。
最初のうちは、
睡眠導入剤を飲む事に罪悪感があったけど。
薬の力を借りても いいよ。
体と心を安定させる為に、
必要なんだから。
今では、
その薬も減って来てるじゃん。
「夜」の間は、眠れない。
その理由に気がついて、
それを人に話す努力を続けて来た。
本当によくやって来たね。
頑張ってきた私、凄いよ!
諦めずにいてくれて、
本当にありがとう!!!
これから、
もっともっと楽になるよ。
夜も、
ぐっすり眠れるようになるから!
一緒に、
今よりももっと幸せになろうね(*^^*)
庭の藤の花が もう直ぐ満開です😊
お花に癒されて、
幸せな時間を過ごしました(*´꒳`*)

