あの頃の私へ
きのう、
イタリアンジェラートのお店で
「さくら緑茶」をひと口食べた時に。
「あぁ〜、美味しい〜💕」と、
からだの力がふっと抜けたのを感じたよね。
思わずニマニマしていたね。
周りに人が居るのも気にならなかった。
これが
「満たされる」って言うことだと思った。
「心から満足している」のを感じた。
魂が喜んでいた。
心の底から「おいしい〜」って言う想いが
湧き上がってくるのを感じたよね。
その時思ったんだ。
少し前までの あなたのことを。
この、同じイタリアンジェラートのお店で
ジェラートを食べて
「おいしい」と感じていた あの頃。
2種類のフレーバーを選んで
「ダブル」にして食べて。
直ぐに「おかわり」して、
またダブルを食べていた あの頃。
いっぺんに「ダブル」を
2個ずつ食べていたあの頃。
それは、
「心にポッカリと空いた “ 穴 ”」を
埋めるため、だったんだよね。
大きな穴ぼこに
ジェラートという液体を流し込んで。
埋めても埋めても、
その液体は どんどん沁み込んで行くから
結局、大きな “ 穴 ”は埋まらなくて…。
2種類のフレーバーを楽しんでも
穴が埋まらないから、
更にダブルを追加して食べる を
繰り返していたんだよね。
あの頃の「おいしい」は
表面的な「おいしい」だったんだと、
きのうは その違いを凄く感じたよ。
同じお店で 同じフレーバーを食べても、
「こんなにも違うんだ」って…。
あの頃の「おいしい」は、
ミルクの味を、抹茶の味を、コーヒーの味を、
感じる・味わっている という感じの
「美味しい」。
きのうの「おいしい」は、
心の中いっぱいに
「おいしい〜💕💓💖」という
幸せな感覚がじわじわと広がって行く感じ。
この違いは、
想像以上に大きかったね。
とっても満足していたから、
きのうは 2つのフレーバーをダブルで
楽しんで。
それでもう、
心もお腹も満たされていたね。
とっても幸せな気持ちになっていたね。
これからも、
あなたの心が「嬉しい」と感じる美味しさを
あなたの心に「幸せな感覚がじわじわと広がる」様な美味しさを
味わって行こうね。
それにしても、長かったね。
「穴を埋めるため」に食べ続けていた時間が。
あの頃のあなたは、
一生懸命にやっていたんだよね。
自分なりに頑張っていたんだよね。
よく頑張って来たね。
あなたが一生懸命に頑張って、
少しでも前に進もうと
やって来てくれたから…。
心の底から「おいしい」と感じられる日が
来たんだよ。
今まで、
ほんとにありがとうね。
よく頑張って来たね。
これからもよろしくね(*^^*)
♡子どもの気持ちを大切にしたい
♡子どもの頃の気持ちを大切にしたい
いつもの、お気に入りのジェラート屋さんで
きのうは 季節限定の「さくら緑茶」と
「ティラミス」をチョイス(^。^)
初めての「さくら緑茶」は、
さくらの葉っぱの塩漬けの香りがふわっと広がって
爽やかな美味しさでした(o^^o)
