同僚のあの人の事が何か気に入らない、と思っていた理由 | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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体の声と心の声をつなぎます

強制終了で仕事を辞める前のこと。




後から入って来た同僚の ある人のことが

なんか 気になっていたね。




持ち場が違うから

一緒に仕事をすることも無くて、

直接話をする訳でもないのにね。







彼女の姿を見かける度に

なんか?気になっていた。


( 彼女が何も悪くないのは分かってた )




今思うと、

「気になっていた」と言うよりは

「気に入らなかった」んだと思う。




一体何が気に入らなかったのか?

と言うと…。




それは

彼女の持つ「雰囲気」とでも言えば良いのか







とても大人しくて目立たない人。




でも、

あの時の私には見えていたんだよね。




彼女がビクビクしていたのが。


オドオドして常に自信無さそうに

ポツンと立っている様子が。







つまり、

私は

以前の自分を彼女の中に見ていたんだよね。




子供の頃からずっと

怯えて ビクビク オドオド していた

自分自身のことが、

本当はイヤだったんだね。




周りの人から嫌われないように

大切な人から捨てられない様に

振る舞って来た 自分が。







彼女を通して

過去の自分の姿を見せられている様で…。


イヤだったんだね。







あの頃

「彼女の何が気になるのかなぁ」と考えていたよね。




そして、気づいた。




「彼女の中に 過去の私自身を見ているから」

なんだと。




よく気づいたね!


偉かったね!









そしてね、

今振り返ってみると

こう思うんだ。




「ビクビクしている私」の向こうには

「恐怖」が存在しているもんね。




彼女の姿を見かける度に、

その奥にある「恐怖」を連想したんだろうね




実際 あの頃の私は、

特定の人物との関わりで 

とてつもない恐怖の中に居た。




でも、

職場の同僚の中に数人

親しくお付き合いさせて貰える仲間が出来て


プライベートでも

助けて貰える様になって…。




少しずつ

「安心」を感じられる様になっていたから。




真っ暗闇の恐怖の世界から

少し抜け始めていたんだと思うんだ。







一番助けて欲しい人は 私を助けてくれない。


でも、

仲間が助けてくれる。


そう思えたから…。







周りの人に

「助けて」と言うことが出来なかった私が、

少しずつ「助けて貰う練習」をして行ったから


特定の人物と言う

とてつもなく大きな「恐怖」から

距離を置くことが出来る様になったんだね。







あの頃の仲間には、

本当に感謝だね。


みんな ありがとう💕




そして、

「助けて貰うこと」を知って

少しずつ明るい世界を歩けるようになった私

よく頑張ったね!


ありがとう💕









私って、

本当に「助けて貰う」のが下手だよね。




いつも、

人を「助ける」ことばっかり

だったからね。







これからも

周りの人に「助けて」って言って

いいんだからね。




「助けて」って、言って行こうね。



「助けて貰う」練習、続けて行こうね。















龍神さまもお花見に🌸