「助けて欲しい」って言えなかった〜お母さん、なんで付き添ってくれないの⁉️ | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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体の声と心の声をつなぎます

心の作業をする様になって、
だんだんと「お母さん」についてのワークを
進めているうちに思い出した 一つのこと。






それは、高校生の時の出来事。

インフルエンザにかかって
40度を超える熱があった時。

体も辛かったし、
「お母さんに 傍に居て欲しかった」私。


内科クリニックを抜け出して
仕事から帰って来るお母さんを迎えに行った。


同僚のおばさんと
2人で歩いて来るお母さんを見つけた時は、
ちょっと安心した。

でも、
私の話を聞いたお母さんは、
「あっ、そう。」
と言って 
同僚のおばさんと一緒に
自宅に向かって 歩いて行っちゃった💦


その時、私は
「えぇ〜⁉️」
「お母さん 付いて来てくれないの❓❗️」
って思った。

そして、
悲しかったなぁ。
寂しかったなぁ。
心細かったなぁ。







心の作業をする様になってから、
ずっと、
「お母さんは 
   なんで私に付き添ってくれなかったの⁉️」
って 思っていた。

「お母さんは 私に冷たい」
って思っていた。
( 身近な人から そう言われた事も何度も有った )







だけど❗️

今 気付いてしまった。

「熱が高くて体が辛いから、
    お母さん 傍に居て❣️」

って、
ハッキリと 分かりやすく
「言葉に出して」言っていなかった、あの時🥺



「熱が高くて 辛い」
「心細い」

「だから 一緒に病院に行って欲しい。」

って、
ちゃんと言葉に出して 言っていなかった💦



だから お母さんは
「傍に居て欲しい」って言う
私の気持ちに 気づかなかったんだね きっと😥


「体が辛いから 傍に居て欲しい」って
「病院に付き添って欲しい」って
ちゃんと言葉に出して言えば
付いて来てくれたのかもしれない。






あの頃の私は
「助けて欲しい」って 言えなかったんだよね。


お母さんに向かって
「助けて」なんて 言えなかったんだよね。







今だから分かる。

それまでの経験で、
「言葉に出して言っても どうにもならない」
と言う事を 学んでしまっていたから。

「言っても ダメだ」って
諦めちゃっうクセがついてた。







「思いグセ」は なかなか頑固なものだ。

慣れ親しんだ「心の傾向」に
ヒュッと シフトしちゃう。






「助けて欲しい」って、
相手に分かる様に
ちゃんと言葉に出して言う練習=里の行。


まだまだ意識しないと出来ないから。


ちゃんと言葉に出して言おうね❣️




「どうせ 助けて貰えない」って、



だもんね(*^^*)