怒りから卒業する方法〜何というタイミング! | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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今日 目が覚めた時に、
ふと 思い立ってやったのは・・・





お母さんの写真に向かって
「あの時言えなかった事を言葉に出して言う」事。



「お母さ〜ん、
    あの時あんな風に言われて 悲しかったよ〜!」


「お母さ〜ん、
   あの時一緒に居てくれなくて寂しかったよ〜!」


「お母さ〜ん、
    私 頑張ってたんだよ〜!」

「お母さんの役に立ちたくて、
    頑張って やってたんだよ〜!」

「当たり前にやってたんじゃ無いんだよ〜!」

「『助かるよ♬ ありがとね♡』って
    言って欲しかったんだよ〜!」

「私の事を 分かって欲しかったんだよ〜!」

「私の方を見て欲しかったんだよ〜!」

「私を見てくれなくて、
    寂しかったよ、悲しかったよ〜!」






何度も言っているうちに行き着いたのは、
高校生の時にインフルエンザにかかって
40度以上の高熱を出した時のことだった・・・



学校から帰宅後、
どんどん熱が高くなって
近所の内科クリニックに 一人で行った。

待合室には 患者さんが沢山居て、
順番が回って来るまでには 
かなりの時間がかかりそうだった。

熱は更に高くなり、
待合室で待っているのも辛くて(。-_-。)

体も辛いもんだから、
不安になって来た その時。

「もうそろそろ お母さんが仕事から帰って来る」
事に気付いた。

辛い体を引きずって、
お母さんが帰って来る道まで歩いて行った。

お母さんが、
同僚のおばさんと一緒に歩いて来るのが見えた!

その瞬間 ホッとした。

「お母さんが 付き添ってくれる」
って思ったから。



ところが!

私の話を聞いたお母さんは
「あっ そう」
と言って、
同僚のおばさんと 
自宅に向かって歩いて行っちゃった(;_;)




その時のことが、
どうしても浮かんで来るんだ。

だから、
声に出して言ったよ。

「お母さん!
    あの時 私の傍に居て欲しかったよ!」

「お母さん!
    私に付き添って欲しかったんだよ〜!」

「お母さん!
    私の事を 心配して欲しかったんだよ〜!」




この「お母さんに向かって言ってみる」ワーク、
色んな「あの時」を思い出しては
何度もやって来てるのに、
まだ足りないんだ(´ー`)

そう思ってた。






その直後に開いたスマホに飛び込んで来たのが、
晃ちゃんのブログ
「怒りを処理出来ないと、
   権力者に怒りをぶつけてしまう」だった。


『これだーーー!』






ちょうど今、仕事のことで「怒りの感情」を
感じる日々を過ごしていた私。

相手に対して感じている「怒りの感情」を、
どういう風に処理すれば良いのか?
日々 考え、
自分なりにワークをして来たけど、
どうしても モヤモヤが無くならない。






今のこの「怒りの感情」を処理して、
「気持ちよく過ごしたい!」

早速 晃ちゃんが教えてくれている事を
声に出して 言ってみた。



いくつもの「あの時」が有るけど、
今は先ず「インフルエンザの時の事」だ!

当時の自分に「寄り添うこと」は、
それなりにやって来てるから。

「当時の自分を 思いっきり罵る。」


「高校生なんだから、
   お母さんに『付いて来て!』って
   ちゃんと言えばいいのに!!」

「『熱が高くて辛いから 傍に居て!』って
    なんで言えないの!?」

とか とか・・・



ついでに、
もっと幼かった頃の私も 罵った。

「弱虫!」

「情けない!」

「なんで出来ないの!?」

「ちゃんと言えばいいのに!!」



泣きながら 自分を罵った。



そのあとで、
「あの時の私」に寄り添ってあげた。



「でも、しょうがなかったんだよね」

「怖かったもんね」

「自分なりに よく頑張ったよね」



「あれ以上言ったら、お母さんを怒らせる」。
そう思ったんだよね。

「近所のおばさんの前で、
    お母さんに恥をかかせたら いけない」。
とっさに そう判断したんだよね。

「熱が高くて辛いのに、
   あそこまで歩いて行って
   お母さんに 精一杯の助けを求めた」。
勇気を出したよね。



幼かった頃の私も、

よく頑張ったよね。

怖かったもんね。

仕方がなかったんだよね。

私なりに頑張ったんだもんね。







そう言う言葉を
声に出して言っている時には、
胸がドキドキして
「まだ 怒りの感情が収まっていないのかな?」
って思った。




でも!!!




その後、
仕事の相手と電話で話した時には

その人に「怒りの感情」は感じていなかった!





これ、凄い❣️





ぢんさんに出会ってから、

今まで長い時間をかけて

「幼い頃の私に寄り添い」、

「今までの自分を労う」

というワークを続けて来たのに、

卒業出来なかった「怒りの感情」。





晃ちゃんのブログをキッカケに、
色んな「あの時の私」に向かって
言ってみよう!





「怒りの感情」から卒業して
幸せに ゆったりとした気持ちで
楽しく生きて行きたいからヽ(*´∀`)










(以下、晃ちゃんのブログより 抜粋)

内包した怒りを処理できないと、

権力者に怒りをぶつけてしまう。
そして被害者を演じ続けてしまう。
すると弱者に居続けてしまうという悪循環。



でさ

怒りはちゃんと出す

 

 

誰に怒ってるのか?

権力者じゃない。

親じゃない。

先生じゃない。

先輩じゃない。

 

ずっとずっと小さかった頃

ずっとずっと前、子供だった頃

彼らに強く言われて、

思うように言い返せなかった自分自身にだ。

思うように伝えられない自分自身にだ。

自分を守れなかった自分自身にだ。

大切な人を守れなかった自分自身にだ。

 

あの時、本当はこう言いたかった。

こうして欲しかった。

 

自分の不甲斐なさを悲しく思ったのだ。

 

そこの悲しさから怒りになったんだ。

この怒りは、実は自分自身に対してなのさ。

権力者を見るたびに、

不甲斐ない自分を感じて怒りになるのさ。

そんな自分自身を直視できないから、

権力者に怒りを投影しちゃうのさ。

 

これ、参考にしてね。

怒りから卒業する方法を前に書いた。