《Pearl Stone》『哀しみの感情』に 蓋 をして来た〜夢の中で号泣、目覚めてからも号泣〜 | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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体の声と心の声をつなぎます

『夕寝』の中で 夢をみた。

バス旅行している。
ご夫婦で参加している方も、
私みたいに 一人で参加している人も。

毎日同じメンバーで一緒に居るから
みんながとっても仲良く成っていたなぁ〜 ♪

その日の日程が終わって
ホテルに戻ったあと・・・

メンバー達の部屋は それぞれ別なんだけど、
大きな区切りがされている壁の中に
それぞれの部屋がある。

その 共用スペースで、
私がひとりで 泣いている。

哀しくて かなしくて、泣けて来て 
暫く ひとりで泣いていた。

そこに、メンバーの中の男性が
そっとそばに来て、
泣いている私の背中を 
優しくさすってくれている。

何も聞かず、ただただ 背中をさすり
私に 寄り添ってくれている。


そして、場面が変わって
次の日の 予定の観光を済ませて
いつも通る『シースルー』の道の上を
バスが走っている。

真下に、大きな綺麗な魚や
巨大な蟹が すぐそこに観えて!
皆んなして『綺麗だね〜』って
はしゃいでいる。
私は、毎日通るこの
『シースルー』道路から観える
とっても美しい海底が、大好きだった。


そして、最終日。

ホテルに戻った私は、
また ひとりで泣いていた。
とにかく、哀しくてかなしくて・・・

メンバー全員でホテルに戻ったはず、
なのに・・・
スタッフから
『悲しいお知らせ』を聞いた。

仲の良いご夫婦の、奥さまが
心筋梗塞で 亡くなられた、と…。

今まで一緒だったのに⁇
なんで⁇

ご主人は、
小柄で ちょっとふっくらとしていて
茶目っ気のある方!
現役中は、仕事一筋で
他の事は全て 奥さん任せ、っていう感じ。
奥さまは、それを全て受け入れて
優しくご主人を見守っている。
そんな ホンワカとした 
優しい雰囲気のご夫婦なのに・・・

どうして⁇


そんな中でも、私はまた
一人で泣いていたんだね。
でも、それは
仲良く成った奥さまが亡くなった、
その哀しみで泣いているんじゃないんだ。
自分の中から出て来る『哀しみの感情』。

そしたら!
ひとりで泣いている私の処に
奥さまを亡くした筈の ご主人が来て
私の背中をさすってくれている。

奥さまを失って、一番悲しい筈のご主人が
泣いている私の背中を
さすり続けてくれてる 。。。
今、悲しいのは そのご主人なのに・・・


場面が変わった。

最初に私の背中をさすってくれた男性が
自分の大切な人と キャッチボールをする
というので見ていたら…。
キャッチボールの相手は、
バスを運転してくれた 運転士さんだった。
私は、てっきり 
別の☆☆さんだと思っていたけど…。

後で知ったことだけど、
その男性も、大切な人を失って
ひとりでバス旅行に参加していたんだね。

その男性は、運転士さんとの
キャッチボールをしたかったのかなぁ。

そして、いよいよメンバーの皆んなが
別れる時。
一人の女性が、私に向かって
( まりちゃん、頑張ったね ) っていう感じで
近付いて来て、
私を ギューっと抱きしめてくれた!
そしたら、他のメンバーも次々と
一人  また一人、ハグの輪が広がって
メンバー全員で お団子状態!

とっても 嬉しかったなぁ〜


ここまでが、『夢』!

とにかく、夢の中の私は
ひとりでよく泣いていた。
でも、そばに来て
背中をさすって 寄り添ってくれる人が居た!

そして、泣きながら目が覚めたんだけど…。
目覚めたあとも、布団の中で
泣き続けたんだよね。
今までの私だったら、目が覚めたところで
泣くのを 止めていた、と思うんだけど…。
今日は、そのまま 泣き続けた。

『うえぇ〜〜ン!』
『うぅぅーーー!』

途中でトイレが我慢できなくて
泣きながらトイレに行って
トイレでも泣いていて
泣きながら 暫くトイレに座っていた!

戻って来ても、また布団の中に入って
泣き続けたんだ〜。


『○○さんを失って、哀しかったんだよね』
『○○さんが亡くなった時、
   本当は泣きたかったんだよね』

私の『心の声』が聴こえた。

そしたら、
少し収まっていた気持ちがまた復活して来て
声をあげて またまた泣いて…。

『今まで、泣きたい気持ちを
    我慢して来たんだよね』

また私の『心の声』。

今度は、
『○○さん、あなたが居なくなって
   哀しいよ〜』
『哀しい、っていう気持ちに 
    フタ をして来たんだね〜』
って、自然と言葉が出て来たら
もっと 泣けて来た 。。。


その間に、
時計が何回 時間を知らせてくれただろうか?

泣き止んでも、布団の中から出ずに
布団のぬくぬくした 温もりを感じていた。


今日のこの夢!
『哀しみの感情を出す』こととは
別の意味も有ると感じた 。

『シースルーの道』も、
私の背中をさすってくれた男性、
奥さまを亡くしたご主人 、、、



8月に『世界のヒマラヤ』から
バンジーを飛んだ。
あの時は『怒りの感情』を背負って
飛んだんだぁ〜!

そのあと、1ヶ月と3週間経った時に
『爆泣』する事が出来た❗️

でも、今回の『号泣』は、
あの時の『爆泣』とは 違う意味での 
『哀しみの感情』を出す事が出来て の、
号泣!


私も ようやく『哀しみの感情』を
出せる様に成って来たんだね〜。
長かったなぁ〜。
20年近く、我慢して来たんだよね〜。


ぢんさんのブログを読んだり
『オープンカウンセリング』に
参加したり・・・

『里の行』をしながら、
やっと  ここまで来たんだなぁ〜。


人って『無意識』のうちに
自分の感情を 心の奥深くに押し込んで
蓋をしてしまうから
『無自覚』なんだよね。

そこに『気付くこと』が出来るか?
出来ないか?

人生の大きな『分岐点』だと
つくづく思う。



( 夢の中で、場面があっちこっち 飛ぶのは、
  ご理解下さいね。夢 なので ♪ )



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