細い歩道を すれ違う時に、
『相手に 道を譲ろうとする』人と
『絶対に 譲ろうとしない』人がいる事。
私の場合は、気配 を感じて
相手の方が『譲ろう』として
下さっているのを感じた時には、
『ありがとうございます』と言って
先に通らせて貰う事が多いです。
ご好意を 素直に頂いています。
時には、お互いに『譲り合って』
『どうぞ』いえ『どうぞ』と
一瞬 コントの様になる事も有りますが(^^;;
こういう時には、気持ちがいいものです。
しかしながら・・・
最近では
『絶対に 譲らない』と言うか
『人に 道を譲る』と言う発想すら
持っていないんだなぁ〜(・・;)
と感じる事が、とても多くなっています。
ことわざに
『傘かしげ』と言うのが有るのを
ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
昔の道は 狭かったので
すれ違う人同士が
互いに『傘をかしげて』、
相手が 通りやすい様に、
相手が 雨に濡れない様に、
と言う『心遣い』を表す言葉ですね。
今では、この様な
『日本人の持っている、互いを思い遣る』
と言う 素晴らしい 心遣い が
無くなって来ているのを
日常的に 痛感します…💦
これは、歩道 に限らず
駅のホームや スーパーの狭い通路など
色々な場面で見られます。
日常的に歩いていても、殆んど毎日
『傘かしげ』を思い出す事が多いです。
これは『年齢』には、関係ない様ですね!
小学生や高校生、若い 女性も男性も
『譲ろう』としてくれる人もいるし、
そこそこの人生経験が有る年齢の方でも
『相手に 譲る気持ちが全く無い』方も多く、
『自分が通るのが、当然』という感じで
譲っている方を見る事も無く
通って行く方達も凄く沢山居る。
私の方が譲った時にも
『ありがとうございます』と
言葉で言ってくれるのは、
若い方の方が、圧倒的に多いです。
これは、あくまでも私の経験ですが…。
言葉で言うのが 照れくさいのか?
会釈を返してくださる方もいらして。
そういう時には、気持ちがいいですね。
お互いに『相手を思いやる』気持ちを
持っていれば、
歩道や駅・スーパーのホーム・通路等で
気持ちよく過ごせるし
事故や 諍い になる事も
無くなると思うのですが…(・・;)
『相手に 譲ろう』という気持ちを持っている
子供たちや若い方たちが、
そのまま 素敵な大人に成長してくれる事を
願っています。
