GarminのBody Battery(ボディバッテリー)は、心拍変動(HRV)やストレス、睡眠、アクティビティなどのデータを分析し、身体のエネルギー残量を「0〜100」の数値で可視化する機能です。
スマートフォンのバッテリー残量のように、自分自身の「元気度の目安」を確認できます。
今月、2泊3日の旅行に行った2日目の朝のボディバッテリーは、
83/100
ほぼ過去最高値
青い曲線が、気持ちいいほど伸びています
最終日は85/100だったので、「(私の場合)ボディバッテリーの回復に旅行はやはりいいのだなぁ」と実感しました
ずっと横になっていても、体が休んでいないとみなされるのですが…体の中では、体を元に戻そうと頑張っているのですよと整体師さんに言われて納得しました
ここまでボディバッテリーが低いときは、私の場合は体に強い痛みのある時
回復までには、何日もかかってしまいます💧
(ロキソニンを飲めば多少良くなるのですが、できるだけ飲みたくないので…)
入院や手術の後、腕の筋肉が落ちてしまい…五十肩は落ち着いてきたものの、筋力の低下で重いものを持ったり、腕を使いすぎたりすると、てきめんに痛みが出てきます
(ちなみに両腕の筋肉量は、標準の78%
どうしたら、腕に負荷をかけずに、腕の筋肉をつけられるのでしょう…)
ボディバッテリーの低下の原因は一つではなく、たとえば徹夜とか飲酒、過労、運動のしすぎ、発熱、痛みなど、さまざまなケースがあるとのこと
あんまり低いのが続くのでイヤになって、見なくなったという声も
(気持ちはわかる気がします)
私の場合、ボディバッテリーの低い時に無理に動き続けると、心拍数が上がったり、息苦しさを感じたりしたことがあったのと、年齢的な問題もあって、ボディバッテリーをブレーキがわりに活用しています
高(19)は朝起きた時のボディバッテリー
低(5)は夜寝る前のボディバッテリー
本当は前日の残りのボディバッテリーを持ち越せるのが理想なのですが、低(5)の最低値で終わると回復まで時間がかかることが多いです
2日目と3日目の朝のデータ
(この84と83は同じ日のデータです
起きるタイミングで少し減ることもあります)
2日目と3日目の夜のデータ
3日目
この両日のように、夜の早い時間から副交感神経優位に切り替わっていれば、ボディバッテリーは高くなりやすいのですが…旅行はたまにだからこそ効くのですよね
そういえば…
ボディバッテリーは日中に再充電されることはほとんどないのですが…一度だけありました
お昼頃にプラス5再充電されていたのです
(こんな曲線、初めて見ました)
この日は夏休みで8歳の孫息子とbabyと私の3人で、丸一日を過ごした日
孫息子がbabyと優しく遊んでくれて、とても癒された一日☘️
私がリラックスしていたことが、データにはっきり残っている?
これには驚きました
今日は、買い物に行って、お昼は一人でのんびりとクアアイナでハンバーガーを食べました
のんびりとしたハワイアンミュージックを聞きながらゆっくり食事をしていたら、とってもリラックスできたのですが、(食事以外は時間がなかったせいか)こちらはデータには表れず










