上記の記事の続きです。
セックスレスを解消したい
本格的な性教育の指導者
になりたい
と思って申し込んだのに
私は
スカしサイボーグという
あだ名を付けられてしまった。
その時は
スカしてるの意味が
ピンとこなかった。
過去記事を書いてる今なら
めっちゃわかるのですが
ずっと、スカしてきたので
それが普通だと思っていたのだ。
いつもスカしてる女だから
自分の思いが読者に伝わらない。
とか言われたけど
ああ、もうよくわらん
そんな感じでした。
かたや
心理学の講座では
仲間たちが
心理学を受け始めて
こんな気づきがあった
こんな変化があった
とシェアしてるの聞き
心理学を受けても
私にはみんなのような
変化もない。
焦りだけが渦巻いていた。
理事の
ちゃーさんから
「あまり深く考えずに
旦那さんと1回
セックスしてみたら?」
というアドバイスを
もらったのですが
どうしても
セックスに踏み込めない。
そして、またひと月が経つ。
みんなは進歩してるのに
プログラムに参加する前と
変わっていないのは
私だけかも。。。
と悶々としていた。
前回のアドバイスから
進歩のない私に
ちゃーさんは
「どうして旦那さんに
優しくできないのか?
その原因を心理学のワークとか
使って探してみたら?」
と言ってくれました。
そういえば
なぜ、私は
夫に優しくできないのか?
自分でも原因が
よくわからなかったんです。
大阪でも講座を終えて
東京に帰ってから
私は、ノートに
思いつくことを
書き出してみましt。
そしたら
出てきたのです。
夫に優しくできない原因は…
「大阪時代の嫌な思い出」
でした。
・本当は義父母が大嫌いなのに
一緒に住みたくないのに
我慢して2世帯で暮らしていた。
・夫はそれに気づいてくれなかった。
・あの時、夫は
私の味方になってくれなかった。
・勝手に良い嫁でいなければ
いけないと思い込んで
一人で我慢してた。
この思い出が、浮かんできて
夫に優しくできなかったのだ。
東京に来て
今は幸せに暮らしているけど
もしかしたら、
この男は親のために大阪に戻る
とか言い出すのではないか?
一人で勝手にそう思い込んで
夫を信用できず
不安になっていた
だけなのだ。
昔の不幸を握りしめて
すでにもらってるものに
気づいてない。
見ようともしなかった
だけなのだ。
昔の不幸を握りしめて
そこにばかり執着して
夫に優しくできない
ツンツン、スカしてる女。
だから
スカしサイボーグ
って、言われるねん(笑)
このままスカし続けて
幸せになれるのか?
あとは、
自分次第の問題だ
とようやく
気づくことができたのです。
そこに気づいた私は
どうなったのか?
続きはこちらをクリック
↓


