家庭教師歴28年![]()
ぱんだちゃんのおうち学校校長ほんだゆきえです![]()
さくらんぼ計算の連載記事はコチラ↓
どの時点で混乱させるのか?
これは、
一概には言えないのですが、
学年別に書きます。
5歳 1つのやり方だけを徹底してさせます。
5歳半 1つのやり方以外に、自分でやりやすい方があれば、そちらを優先させてもOKです。
6歳 自分のやりやすいやり方、ではない方を徹底的にやらせます。
6歳半 問題に応じて、「この出題者は何を求めているんだろう。」というのを、テストから読み取れるようにさせます。
これに当てはまらなくても全然OKなのですが、
こういう基準があります。
だから、
先生と同じやり方じゃなくても〇にしてあげてもいい年齢と、
先生と同じやり方で確実に解いてねという年齢があるんですね。
ぱんだちゃんのおうち学校では
この夏、「計算特訓」というクラスがありました。
これは、小1のママから
秋から始まるくり上がりくりさがりがとにかく不安です。
まだ指を使うんです。どうしたらいいでしょう。
という声からできたクラスです。
2冊のテキストを、夏休みは1か月でやるという、超特急クラスでしたが、
1冊終わっただけ!という年中さん、年長さんも、
本当に計算が早くなりました。
「指さん、さよなら」というコンセプトのもと、
絶対に指を使わずに、どんなふうに計算を早くしていくのか?
それにだけこだわりました。
だから、
もうとにかく1つのやり方に徹底しております。
でも、学年に応じて、
自分のやりやすいやり方でやってるのであれば、
それはOKにしてもいいですよ。
そのうち、
こういう問題が、出てくるようになります。
そのときに、
ここに書いてある問題に合わせて、答えが出せるように、
ぱんだちゃんのおうち学校では、
指導していきますね。
こういう、とても細かいところにも
気を配るのが、
ぱんだちゃんメソッド![]()
です。
8 + 5 =
これが出来るだけで、いいのですか?
答えだけあってたら、〇をくれる、そんな塾でいいですか?
お子さんの手元をみて、
「そんな考え方なんだ。」とみてあげられるのは、
この世で、お母さんだけです。
そして、そういう細かい子供の目の動きや手の動きまできちんと見る
対面塾を、今、ぱんだ先生考えています。
まずは、札幌と大阪。
急ピッチで準備を進めておりますよーー。お待ちくださいね。
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