家庭教師歴28年![]()
ぱんだちゃんのおうち学校校長ほんだゆきえです![]()
昨日の記事はコチラ↓
さくらんぼ計算って、実は小1で習うだけでも
5種類くらいあります。
いくらでも作れます。
そして問題集では、こんな風に出てきます。
(1)の問題は
14−8の前の数字を分解
(3)の問題は
16−7の後ろの数字を分解
しています。
どっちなの?どっちなの?
となりますよね。
これを見て、
① なんなの、こんな混乱するやり方。出来ればいいでしょ。
② へぇ、こんな考え方もあるのね。おもしろい!
どちらの声かけが大事だと思いますか?
これね、
断然
②です。
算数って、答えを出すために、いろんなやり方があるんです。
この経路がたくさんある方が
断然数学に強くなります。
あーー、そんな考え方があるんだ。
とか
問題に応じてやり方を合わせることが出来る。
この柔軟性が
実は頭の良さ。
そして、この考え方は、
お母さんが、
「すごいね!こんな考え方もあるんだ。」
「どっちをさくらんぼにしてもいけるね。」
「先生はさくらんぼにしなさいって言ったら、それに合わせることが出来るのが大事だね。」
そう声をかけるだけで、
子どもの能力は大きく変わります。
だって、わたし、娘には、
いろんな人の考え方を、きちんと聞く耳を持ってほしいって
願っていますもの。
「みんな違って、みんないい。」
これは算数の考え方、サクランボ算がややこしいのがたくさんあっても
すごいね!って言うのと同じですよね。
これね、
指を使ってても何にも言われない。
自ら考える力を育てる。
答えが合ってるだけでOK。
な、町のどこにでもある塾に通ってたら、
伸びないでしょうね。
もったいない。本当にもったいない。
とはいっても、
どの時点で混乱させるかの判断は、とても難しいのです。
年齢別と能力別に、全く違うのでね。
それについては
③で書きますね。
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