まりんの旅立ち | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

3月9日夜8時53分頃、まりんは息をひきとりました。

2日前から酸素室から出ると苦しくて出られなくなり、寝ていたまりんが顔をあげたので、なあに?とそばに行って撫でて、寝たので戻って、数分後また顔をあげたので、そばに行くとそれが最期でした。


まりんはとってもがんばりました。

その晩は同じ部屋で寝ました。

もう苦しくないね。


まりんはいつも私を目で追っていて、いつも見ていました。

2階に行けば階段下にいるし、外から帰れば玄関に来てくれて。

食べることと甘えることが大好きな子でした。


たった一年半でしたが、強烈な思い出をいっぱい残してくれて、まりんとの生活はとても楽しかったです。


今、萌、ハチ、波平もどこか変、という感じです。


突然嵐のようにやってきて(お見合いの日にここがいいと?寝込んでしまい、ボランティアさんが置いていって突然家族に)、嵐のようにいなくなってしまいました。






在りし日のまりん