3月9日夜8時53分頃、まりんは息をひきとりました。
2日前から酸素室から出ると苦しくて出られなくなり、寝ていたまりんが顔をあげたので、なあに?とそばに行って撫でて、寝たので戻って、数分後また顔をあげたので、そばに行くとそれが最期でした。
まりんはとってもがんばりました。
その晩は同じ部屋で寝ました。
もう苦しくないね。
まりんはいつも私を目で追っていて、いつも見ていました。
2階に行けば階段下にいるし、外から帰れば玄関に来てくれて。
食べることと甘えることが大好きな子でした。
たった一年半でしたが、強烈な思い出をいっぱい残してくれて、まりんとの生活はとても楽しかったです。
今、萌、ハチ、波平もどこか変、という感じです。
突然嵐のようにやってきて(お見合いの日にここがいいと?寝込んでしまい、ボランティアさんが置いていって突然家族に)、嵐のようにいなくなってしまいました。




