まりん頑張っています | 犬と猫との愉快な暮らし

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保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

ここ一ヶ月ぐらい、どこかまりんの様子がおかしくて、時々病院へ行き、薬をいただいていました。



先週呼吸がおかしいので、即病院へ。

肺炎と癌性胸膜炎という診断。

乳腺腫瘍がたくさんあったので、先生から肺に転移するのが怖いから手術しますか、という話が出ていた矢先でした。

なにより真っ白の肺をなんとかしなければ、ということで投薬のあと酸素室へ。

酸素室が満室で入院はできない、他の病院を紹介するか、酸素缶を用意するので家に連れて帰るか、酸素室に入れていても、家に帰っても今夜ということもあります、と言われました。

なら家に連れて帰ると決めました。家に着いてすぐ、呼吸が乱れましたが酸素缶2本で落ち着きました。

その後は乱れることなく朝を迎えました。

すぐレンタル酸素室を届けてもらうよう手配。しかしそれから呼吸の乱れはなく、ごはんもよく食べるので酸素室は保留に。

しかし2日空けて病院で酸素濃度を調べてもらうとあきらかに低い。

浅い呼吸に慣れてしまったのかもということで、またレンタル酸素室を手配し、今日届きました。



呼吸の様子を見て入れて、いつも1時間から30分ぐらいすると、自分で押して出てきます。(入口をロックすることもできますが、まりんはいつもお水、トイレ、ベッドのはしご、と動き回るので、開けられるようにしてあります。)


いつもはまりんにごはんを取られる萌が、なんとゆっくり食べるまりんのごはんを狙っていてびっくり。





まりんの具合が悪い時、波平が寄り添っていてくれました。





持ちなおしてくれたまりん、酸素室とお薬で戦っていきます。