8月18日、文京シビックホールにて鑑賞。
めずらしく友達に誘われて演奏会に行きました。
佐渡さんが指揮、という情報しかなく行ったのですが、シエナとは、
シエナ・ウインド・オーケストラ。
吹奏楽の演奏会は、おそらく初めてです。
弦は、コントラバスとハープ、そしてピアノ。
今、ピアノは何楽器かな、弦楽器?打楽器?と思って調べたら、打弦
楽器だそうです。
作品は、レスピーギ作曲、交響詩ローマの祭、ローマの噴水、ローマ
の松。
レスピーギも知らなければ、交響詩?!
交響詩とは、管弦楽によって演奏される詩的・絵画的内容を描写・表現
する音楽。だそうです。なるほど…。
ゲストにさかなクンが登場。何故?と思ったら、なんとコントラバスクラリ
ネットというクラリネットより低い音の出る楽器を演奏できるのだそうで。
シエナの人たちに混ざって、本気で演奏していました。
佐渡さんのトークがあったり、アンコールでは、会場に来ている人たち
が、楽器を持ってステージに上がり、みんなで大演奏会となりました。
佐渡さんは人間的にもとても魅力を感じたし、演奏も素晴らしかったけ
れど、やっぱり私は、ステージには視覚的なものを求めてまう傾向があ
ります。
歌もそうなんです。大好きな人のコンサートは別として(好きな人なら、
視覚的にも十分楽しんでいます。)、積極的には行かないですね。
でも、この演奏会は、みんなで音楽を楽しみましょう、という雰囲気で
とても楽しかったです。