8月9日、レンタルで観ました。

世界屈指の若き天才ピアニストのトム(イライジャ・ウッド)は、およそ
5年ぶりの復帰公演のためシカゴ空港に降り立つ。彼は人気女優の妻
エマ(ケリー・ビシェ)に励まされながら、今は亡き恩師の追悼コンサー
トへの参加を決めたものの、すぐに後悔し始める。トムは観客で満席の
ホールを前に尻込みするが、勇気を奮い立たせてステージへと上がり……。
去年、 パリからの帰りの飛行機の中で、3回ぐらい見ようとトライした
のですが、とにかく画面が暗くて、3回とも途中で寝てしまい、今回キャ
ストの中にジョン・キューザックの名前を見つけて、観ました。
ミスタッチをしたら、殺す…ということでしたが、ミスタッチに関してドキ
ドキさせられることはまるでなかったですね。
それよりスマホを操作しながらの演奏、お見事。
いったい何なの… が続き、たぶん始めをちゃんと見ていなかった私
は、最後まで???でした。
演奏不可能と言われている曲を、最後まで弾いたらカギが出てきて、
悪者(ジョン・キューザック)は、きっとそれが欲しかったんですね。
もう少し、人物説明があったらわかりやすかったと思います。
ジョン・キューザックは声はたくさん聞こえていたけど、ちょっとの出番
だったけど…まあ、理解はあまりできなかったけど、やっと観られて、満
足しました。