4月14日、TOHOシネマズ六本木で観ました。

天才物理学者として将来を期待されるスティーヴン・ホーキング
(エディ・レッドメイン)はケンブリッジ大学大学院に在籍中、詩に
ついて勉強していたジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い
恋に落ちる。その直後、彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し
余命は2年だと言われてしまう。それでもスティーヴンと共に困難を
乗り越え、彼を支えることを選んだジェーンは、二人で力を合わせ
て難病に立ち向かっていく。 シネマトゥデイ
原題 THE THEORY OF EVERYTHING 2014年
監督 ジェームズ・マーシュ
ただのラブスーリーかと思っていたら、とんでもなく、実話に基づい
た話で、現在も実在している物理学者。
すごい人がいたものだと、感動しました。映画の中で物理学的なこと
はよくわかりませんでしたが、生きていくことへの強さを感じ、物理と
共にコンピーター関係の発展があり、博士の天才的な才能を残すこと
ができているのですね。
ストーリー的には、実話なので、えー、ここでこうなる? というような、
びっくりした恋愛事情があったりしていますが、詳しく書き込まれてい
なかったせいもあるのでしょう。
すばらしい人の存在を知ることができ、ひとつ賢くなれたような映画
でした。