3月15日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで観ました。

あらすじ: 学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で
働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧み
な話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り
出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。
そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。
富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ば
れるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めてい
く。
しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。
| 原題: THE WOLF OF WALL STREET | 製作年度: 2013年 |
監督: マーティン・スコセッシ
ジョーダンの波乱万丈の人生物語、楽しかったです。
しかし長い、もう少し短くしたら、もっとチャーミングな作品になってい
たのではないか…と。
一瞬寝ました。
ディカプリオは、大変に魅力的でした。一時期より、若くなって輝きを
増したような気がします。役柄で輝いていたのでしょうか。
ウォール街のことがよくわからなくても、娯楽作品になっているので、
楽しめました。